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2006.10.11 (Wed)

まとめて振り返る相棒4thシーズン(後編)

いよいよ明日から相棒のシーズン5が始まります。


第1話「杉下右京 最初の事件」
夜8時からスタートッ!



8時からなので間違えないようにしないと。というか水曜でも8時までに帰ってくるのは厳しいかも。詳しくは公式HPで。

というわけで、前編だけで半年以上放っておいたシーズン4のまとめ後編を公開します。シーズン4も良策ぞろいでしたが5ではそれ以上のできを期待しています。


それ以上前の復習をしたい方は相棒 pre season DVD-BOX相棒 season 1 DVD-BOXをどうぞ。

相棒って何?って人はオフィシャルガイドブック相棒で2人の相棒を堪能してください。



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【More・・・】

正月スペシャル
第11話『汚れある悪戯』(2006/1/1放送)



あらすじ



 銀行の女性行員が誘拐された。犯人の要求は現金5億円。特命係を除く全員で事件に当たる警視庁。しかし、インターネットの掲示板にはこの誘拐が自作自演であるとの書き込みが…。

感想



 テーマはまんま「汚れある悪戯」。誘拐が悪戯なら殺害方法も悪戯。でもそれは明確な悪意があってのもの。
 もう1つは「常につながろうとする二人、離れてもつながっている二人」。監視カメラをつけてまでつながりを求める犯人たちと一度は自分の元を離れた美和子さんを待ち続ける亀山さんの対比が印象的。
 心理学シリーズ第4弾。最初はヘリを飛ばしたりと派手な演出で後半はいつもの相棒にスライドさせていく展開でした。そしてこの回から美和子さんはエジプト支局に転勤となり、一時退場となりました。

第12話『緑の殺意』(2006/1/11放送)



あらすじ



 最近人気の有機野菜を使ったレストラン。しかし、内部ではシェフとオーナーが対立していた。そしてたまきさんに連れられてレストランのパーティーにやってきた二人。しかしオーナーはシェフのスピーチの最中に抜け出したきり戻ってこなかった。
 そしてパーティーも終わり帰ろうとする薫は階段から転落死したオーナーの死体を見つける。

感想



 テーマはまたまた「汚れある悪戯」。正直前回とかぶってるし、犯人が優しすぎていまいちだった。



第13話『最後の着信』(2006/1/18放送)



あらすじ



 ある日亀山は街中で「今度結婚する」という男に遭遇する。しかし翌日その男が殺された。しかも何故かその男は携帯を3つも持っていた。
そして調べを進めるうちに彼が麻薬の売人であることがわかり…。

感想



テーマは「因果応報」。今まで悪いことしてきた人が急に幸せを掴めっこないという話。警察内部の腐敗や意外な犯人などいつもの相棒らしい展開でしたが、なんと言っても注目は大河内春樹(神保悟志)監察官が登場すること。


第14話『アゲハ蝶』(2006/1/25放送)



あらすじ



世界に2匹しかいない蝶“ミヤモトアゲハ”の所有者の1人が殺され、蝶も奪われた。しかし、彼は蝶コレクターなどではないらしい。特命係は彼の素性を洗うが、そんななか“ミヤモトアゲハ”のもう一人の所有者で第一発見者の宮本教授が殺され…。

感想



テーマは「本当の価値」。2重の意味で幻の蝶に振り回される人々の滑稽さ、愚かさが光る作品。
オークションで「1億!」と言い放つ右京さんは必見。




第15話『殺人セレブ』(2006/2/1放送)



あらすじ



とある主婦が首を絞められて殺された。彼女の首には高級毛皮のチンチラの毛が付着していた。調べてみると、彼女の友人には由緒正しいセレブがいるとのこと。
しかし、そのセレブは人に「欲しい」といわれるとなんでもあげてしまう癖があり…。

感想



テーマは「物に執着すると悲劇が起こる」
前回と同じく物をめぐる話でしたが、登場人物それぞれの物に対する思い入れが事件の中心になっており、一本筋の通った話になっていました。


第16話『天才の系譜』(2006/2/8放送)



あらすじ



ニューヨークから右京の姪、フォトグラファーの杉下花が帰ってきた。
彼女は写真を撮る途中殺人事件に遭遇し、その解決を試みる。
その結果容疑者らしい人物が警察に連行されるが…。

感想



テーマは「杉下花」
この回は花との絡みで引き出される右京さんの更なる魅力が堪能できました。

第17話『告発の行方』(2006/2/15放送)



あらすじ



都内でルポライターが殺された。彼はかつては新進気鋭のルポライターだったが、最近はゴシップ記事ばかり書いていたらしい。
調べていくうちに彼が取材した政治家にはスキャンダルがあるらしいことがわかる。


感想




テーマは「理想と現実の狭間」
いかにも大きな話になりそうで、それが話の本筋ではないことがいかにも相棒らしい。今回の話は仕事をやっている人には考えさせられる内容だと思う。

第18話『節約殺人』(2006/2/22放送)



あらすじ



主婦から警察に通報が入る。「人を殺してしまった。」と。彼女の話によると突然押し入った男に夫が殺され、自分も殺されそうになったので無我夢中で抵抗したら殺してしまったらしい。
実は彼女はテレビなどでも有名な節約主婦。確かに彼女の供述どおりならば正当防衛になるが…。

感想



テーマは「合理的とは何か?」
右京さんがわずかなヒントから犯人を徐々に追い詰めていく展開はいつもながら見事。でも今回はそのために料理番組にまで出演しちゃってます。

第19話『ついていない女』(2006/3/1放送)



あらすじ



女が男を殺した。女はそのまま成田へ向かい海外へ高飛びするつもりだったが、車がエンストしてしまい、拾ってもらうもののその車には特命係の2人が乗っていた。そう、彼女はとてつもなくついてない女。彼女は高飛びできるのか?

感想



テーマは「ついてないとは何か?」
個人的に後半で一番の作品。右京さんと薫ちゃんが息のあった抜群のコンビネーションで犯人を追い詰めていく展開は見事。お互いを信頼し、自分ができることできないこと、相棒ができることできないことを性格に把握しているからこそできる連携は長年の積み重ねがあったからこそ。


第20話『7人の容疑者』(2006/3/8放送)



あらすじ



映画の撮影監督が殺された。どうやら以前から監督に脅迫電話がかかってきており、たびたび撮影が延期になっていたらしい。現場の状況や動機から犯人は撮影スタッフの誰かだと思われるが…。

感想



テーマは「時間」
さすがにいつもの相棒テイストと1時間で7人も容疑者を立てるのは無理があったと思う。監督が殺されたのは「だから女はダメなんだ。」の一言のせいだと思う。


最終回スペシャル
第21話『桜田門内の変』(2006/3/15放送)




あらすじ



特命係は逃走する容疑者を逮捕するが、彼は青酸カリを持っていた。それらは偶然3人の警察官に渡ることになる。青酸カリを手にすることで普段抑えていた殺意をあらわにする3人。だが、3人が狙ったのは同一人物だった。

感想



テーマは「殺したいほど愛してる」
最初は大きく始まったのに最後はずいぶんと甘い最後になったと思う。いつも薫ちゃんと美和子さんの話になるときは事件とリンクしているのだけど、こちらもとりあえず一件落着?シーズン5で2人がどうなるのか楽しみ。



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