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2006.03.09 (Thu)

『白夜行』第8話感想

続けて先週分を。

今回は篠塚一成(柏原崇)が本格的に戦線復帰しました。
でも今週のメインも唐沢雪穂(綾瀬はるか)と高宮誠(塩谷瞬)の結婚生活の顛末です。

この先はネタバレを含みます。





【More・・・】

あらすじ



 高宮の親が所有する青山の店舗を借りて友人と会員制ブティックを始めた雪穂。高宮とは家事をすることを条件にしたものの実際には家事をほったらかしにしていた。その目的は高宮と離婚するためである。

 しかしそれでも効果が上がらないため助力を頼まれた桐原亮司(山田孝之)はかつての高宮の想い人三沢千都留(佐藤仁美)が東京に戻ってきたことを利用する。彼女と高宮に関係を結ばせて離婚の口実にしようとした。しかしそれもうまくいかない。

 一方高宮のIDを使って高宮の勤務先からデータを盗み出して特許を先に取得していた亮司は相手の会社が雇った調査員にかぎまわられていた。その問題も同時に解決すべく策を練る亮司。

 まず、亮司は三沢をストーキングし、彼女が高宮を頼るよう仕向けた。さらに、雪穂は共同経営者の友人を自宅に招いて夫婦の不仲をアピール。駄目押しで酒に睡眠薬を混ぜて高宮を眠らせ、亮司に自分を殴らせ高宮が酒に酔って雪穂を殴ったように偽装。

 その結果雪穂は高宮から慰謝料を取って離婚を成し遂げ、亮司は高宮と三沢とつながりがあるように見せかけることで高宮と三沢が自社のデータを亮司に売ったように見せかけることに成功した。

 一方篠塚はかつての恋人川島江利子(大塚ちひろ)が結婚し、幸せを掴んだことを見届けたため、笹垣にかねてから抱いていた雪穂に対する疑問をぶつける。

 そして亮司は以前から気になっていた栗原典子(西田尚美)に近づいた。

感想



 グータラ妻にも文句も言わず、毎日真面目に仕事して終わったらすぐ帰宅。昔好きだった人にあっても奥さんの話をして切り上げ来る誠実そのものの夫。
 夫にするは理想的な部類に入りそうな高宮も雪穂にとっては最低の夫でした。

 ただ今回も前回と同様話としては大した動きもなく穏やかな流れでした。ただ、篠塚と笹垣が手を組んだこと、亮司の恋人?栗原が今後大きく話を動かしそうです。
 やっぱり篠塚は雪穂を怪しんでいたんですね。まあ以前も書きましたがあの状況であんなことをしてメリットのある関係者は部長か雪穂、正確的に言えば部長はありえないので雪穂となるのは当然でしょう。

 でも川島はどう転んでも幸せになれる運命のようです。やっぱり彼女は雪穂や篠塚とは別世界の住人のようです。だからこそ互いに惹かれあったのでしょうが。

 この分だと亮司を刺したのは笹垣か篠塚の気がしてきました。

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