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2006.03.15 (Wed)

『DEATH NOTE』page.100「対面」

今週は100回目になりますが特に巻頭カラーとか特別なことはないようです。てか話的にも先週の衝撃が大きすぎてあまりインパクトはありませんでした。

この先はネタバレを含みます。


【More・・・】

最終決戦前まとめ

状況が簡略化してしまいましたが状況をまとめておきましょう。

うう…、
メロ…、
マット…。
(まだ引きずっている)

キラサイド

  • 夜神月(ライト)=2代目L=キラ

  • 部下は相沢・模木・松田・伊出。ただし、相沢と模木はライトがキラではないかと疑っている。

  • ライトはレムのノートの所有者であるものの相沢らの監視によってノートは使えない

  • ライトは魅上照(テル)にジェラスのノートを渡して裁きをさせている

  • テルに偽のノートを持ち歩かせている。

  • 高田はライトが殺害。

  • ライトはテルに何かを“確認”させた。

  • 現在松田以外はメロ・高田を追って軽井沢へ。

  • ライトは時計にノートの切れ端を仕込んでいる。


ニアサイド

  • 部下はSPKのレスター・ジェバンニ・ハル=リドナー

  • ハルは高田の護衛として高田に接近。

  • ジェバンニはテルの尾行。既に偽ノートに触れている。

  • ジェバンニはテルがノートに書き込む瞬間、死神が憑いていないともらす瞬間を見ている

  • 相沢には「余計なことをせず監視を続けて欲しい。」と言ってある。

  • 第2のキラであったミサと模木を監禁

  • ニアは全ての準備を終えてライトと直接対決を申し込んだ。

  • ハルはメロを追って軽井沢へ。

  • ニアはメロの行動を邪魔に思っている。


メロサイド


  • 仲間はワイミーズハウス出身のマットのみ

  • ライトに本名(ミハエル=ケール)を知られている。

  • メロはハルを通してSPKの情報を入手可能。

  • マットは高田護衛に射殺された。

  • メロは高田にノートに書かれて死亡。


 つまりメロたち第3勢力は全滅です。しかもライトのまったく予期しないところで自滅。
 所詮彼はニアの引き立て役に過ぎなかったってことですか。2番目っていつもそうだ。どうせグレるんだったらメロにも魔法使いの彼のように

「あの世で 俺に詫び続けろ ニアーーーー!!!! 」

ぐらいまでイッちゃって欲しかったよ。フフフ・・・・ハハハハハ!ヒャーッヒャッヒャアア!!

 …コホン。
 ここで、今後の鍵となる偽ノート情報を整理しておきましょう。

偽ノートまとめ

  • テルはライトの指示でノートを5枚高田に送った

  • テルは偽ノートを作りそれで裁きの真似事をする

  • 実際に裁きを行うのは高田。

  • テルは普段から偽ノートを持ち歩き、ジェバンニが触れたのはそれ。

  • テルが酔っ払いを削除する時、ノートに書き込む前に写メを撮り、メールで送信した。そして高田が酔っ払いを殺害。
    →つまりテルは外では偽ノートを使っている。

  • 本物はセキュリティーの厳重な自宅に保管。


以上のことを踏まえたうえで今回の考察に入りましょう。 

今週の要点

  1. Lとニアの対面の予定は変わらず。

  2. ニアはメロが死んでも何も変わらず。余計なものを排除できただけ。

  3. ハルはニアの真意を掴みかねているよう。

  4. テルはジェバンニの尾行が外れた後横浜に移動。

  5. レムのノートを持っていくのは相沢。

  6. ミサは解放。

  7. 日本捜査本部とSPKが対面。しかしニアはLの面をつけていた。


ちなみに以前提示された条件とは

  • 互いの捜査員全員がその場に集結すること

  • ミサは集合直前に解放

  • 場所は横浜市大黒埠頭、東南側の外れにあるYB倉庫。

  • YB倉庫内は入り口はひとつ。周りは全て壁に囲まれている。

  • 互いに隠しカメラ等全ての通信機器は持ち込まない。

  • レムのノートをL以外の人間が持ってくる。

  • 日時は1月28日午後1時


です。

考察・推測

無謀な計画の顛末

 メロの存在もやったこと(高田拉致)も相沢と同程度の意味合いしかなかったようです。きっとメモを押さえようと相沢さんが暴走したらこんな感じに扱われたのでしょう。
 おそらく今後新たな代弁者が登場するのはライトがニアに勝利した後でしょうね。
 ここでハルが殺されなければニアとひと悶着あるかもしれません。

悩める相沢

 前回大ポカをやらかしてくれた相沢さんですが二人の死に疑問を持っているようです。ただ、ニアなら

その場にいない者が顔を知らないメロを殺せるはずない。

つまり殺したのは高田

銃を持っているメロを殺せたのだから高田はノートを使ったに違いない。名前もあらかじめライトに教えてもらっていたはず。

まで推理できますよね。逆説的に推理できないのが彼の欠点ですね。

ライト勝利宣言 

 これからわかることはライトはミサとテルは殺す気がないということ。テルはともかくミサを殺さないのは意外です。最初は死神の目と裁きの実行犯にしか考えていなくて殺そうにもレムが憑いていたから殺せないから仕方なく付き合っていたのでしたが多少は情が湧いた?馬鹿のやることと言っていましたが。
 しかし普通ならば勝利を確信したキャラは逆転されるのですが第1部ではライトが勝利を確信した直後に本当にLが死んだので怖いですね。

対面

 全ては以前の条件どおり、ジェバンニとテルの動きも予定調和ですね。おそらく今回はカバンを大切に抱えているので本物のノートが入っているのでしょう。でも仕事をサボるのは悪じゃないの?
 
 それにしてもニアがお面をかぶっているのは確かに条件に顔を見せるはなかったし顔と名前を隠すのは当たり前なのですが想定外でした。第1ラウンドは仮面についてのやり取りでしょうね。
 
 後気になる箇所は松田が言いたかったことは何か。ニアの面についてなのか何か相沢とニアで話があったのか。

 そしてジェバンニはリュークが見えるのか、偽ノートに触ったので当然見えないと思いますがリュークが見えることがニアの策に入っていた場合。ピンチです。ニアはレムのノートに触れないと宣言していますし。

 で、問題はニア・ライトの策がこの対面そのものにあるのかその後にあるのかです。
 この場で決着をつけることはニアにはまず不可能でしょう。現在までで動かぬ証拠を示せるとは思えません。でもライトがキラだと確信させる相手がライトではなく松田・伊出やテルであった場合はわかりません。もしかしたらニアの策はライト・テルを仲たがいさせる策かもしれません。
 一方ライト側も対面中にニアたちの顔と名前をテルに知らせるにはハルや相沢たちを操って乱入するしかないですからやっぱりなさそうです。

 ですから、対面の目的は相手をおびき寄せること、ですから話し合いは形だけのやり取りで平行線に終わり、両者の策が動き出すのはその後ではないでしょうか?



先週の予想結果と来週の予想


先週の予想結果

題名「対面」

 日本捜査本部とSPKの対面で正解。
 
来週の予想

題名「誘導」

 ニアの誘導尋問、かな?



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