*All archives   *Admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2006.02.15 (Wed)

『DEATH NOTE』最終回予想

 最終決戦の近づいたデスノート。私の最終回予想をかいてみたいと思います。これはpage.96“一方”までを元に予想しています。

 もし当たったら拍手をお願いします。間違えたらごめんなさいします

 「DEATH BOX」は2月21日まで予約受付です。以下のサイトでも予約受付中。
Amazon.co.jp
Jbook
楽天ブックス



デスノート10巻も絶賛発売中!


この先はネタバレを含みます。




【More・・・】

第2部終了はいつごろか?

 このペースで行けば今後、休載がないと仮定してジャンプ30号前後page.113前後ではないかと。遅くとも今年中に終了するのは確かだと思います。
 もう残すのは最終決戦のみ、この後新たな事件が発生して横道にそれるとは思えません。

第3部はあるのか?

 ないと思います。
 理由としてはまず、デスノートと言う物語自体長期連載に向いていないことがあげられます。
 それ以上に、第2部の低落振りを見るに、これ以上の延命処置はされないのではないでしょうか?第一、第2部には言ってからデスノートがほとんど使われません。まあ、第1部最後でデスノートの存在が露呈してしまった以上これはやむをえないのですがこれではデスノートで話を続ける意味がないと言っていいでしょう。
 例外としてはジョジョのように新しい主人公を立て、デスノートと死神を軸とした話を1から始めるなら別ですが、第1部を超える出来になるとは思えないのでおそらくないでしょう。
 つまり、デスノートは第2部で完結するのではないでしょうか?

勝つのはキラかLか

 第2部完結ならライト敗北エンドでしょう。
 理由としては、キラの思想はともかく、ライト本人は一貫して悪役として描かれています。また、キラの作る新世界もpage.95“納得”で書いたとおり決して理想郷ではない描写があります。これでライトが神として新世界に君臨するエンドはありえないでしょう。
 また、第1部と同じくライトが勝利して終わりでは味気ないですしね。
 他の理由としては以前、大場先生が「How to use it」で「最後は最初から決まっている。」とおっしゃっていたことです。と言うことは大まかな結末のうち、ライト勝利は第1部でやってしまったので第2部ではライト敗北と言うことです。第2部があるとわかっていて自分の想定した最後を第1部に持ってくるはずがありませんから。
 
決着の方法は?

 これはL・ニアが想定している通り、ライトがノートに書き込む場面を押さえ、さらに書かれた人物が死んだことをもってそのノートがデスノートであること、ライトがキラであることを証明することです。
 一応、テル=キラであり、ライトがテルに指示を出している、という証拠、すなわち筆談のメモを押さえる、という手もありですが、page.94“外”でニアがその可能性を否定しているのでありえません。
 やはり、3巻から提示されている通り、ライトがノートに書き込む瞬間を押さえるのが正当な決着方法でしょう。

 こうすればいくら世界がキラよりであろうとこれがキラとLのプライドをかけた戦いである以上、ライトが敗北を受け入れざるを得ない状況になれば悪あがきはしないでしょう。
 また、キラ崇拝者たちも確かに力を持っていますが強力なリーダーが存在するわけでもなさそうなのでキラと言う後ろ盾を失えば、内部分裂を起し、反キラ勢力に撃退されて消滅するでしょう。
 むしろ、徹底したキラ信者狩りが行われ、地下に潜らざるを得ない状況になるかもしれません。

具体的には?

 火口のように書き込んでいるところを実は見られていました、じゃあまりに締まりないので、レムのように追い詰められ、ノートに名前を書かざるを得ない状況に追い込まれるのではないか、と思います。ではそのような状況とはどのようなものなのか?
 ライトがリスクを背負ってまでノートに書き込む状況、それは自分がピンチに陥った時のみです。彼が他人のために危険を犯すことはありません。(キッパリ)
 
 と、言うわけでまずニア・メロはライトが捜査本部にあるレムのノートを自分の手に取り戻すぐらいまで追い詰める必要があります。ただ、その時って相沢たちが抵抗すれば皆殺しにされますよね。だから、“外”で「ニアが余計なことをするな。」と言ったのは案外効果的であったかもしれません。

 では、ライトが自らノートを使わざるを得ない状況とは、つまり現在裁きを実行しているテルや連絡役の高田がニア・メロに捕まる、若しくは裏切ることによってテルを使えなくなる状況が生じた時です。

どうやってニア・メロはテルとライトを引き離すか?
 
 テルを押さえることはニアが否定しています。テルが自白するとは考えられず、ライトに切り捨てられて終わりです。確かに、現在ミサが封じられている以上多少の効果がありますが、高田にやらせるか崇拝者の中から新たな代行者を探せばいいだけの話です。

 身柄も確保しない。このような状況でニアはどうするつもりなのかといえばノートのみを没収することでしょう。
 慎重なニアは現在はノートをいつでも取れることを確認しつつ、決行段階に移す時に奪うつもりなのではないでしょうか?
 ただし、この場合ニアが偽ノートに気づくことが必要です。現段階ではジェバンニにノートの写真を撮らせたりすることから気づいている可能性は低いと思います。
その上で仮説を立ててみましょう。

仮説1.相沢ら生贄説

1、ジェバンニにテルの自宅にある本物のノートを奪わせる

2、監視カメラの映像からテルがジェバンニの本名を割り出し高田に渡したノートで殺させようとする。

3、しかし、一時的に両方のノートを封じた隙を突いてハルが高田を拉致。裁きさえなければ可能なはず。

4、ライトはハル・ジェバンニを操ってニアを殺すべくテルにノートを送ろうと日本捜査本部のノートに手をつける。

5、松田・伊出「何をするんだライト君ッ!!」

6、ライト日本捜査本部皆殺し。

7、その現場をレスターが押さえる。

8、ニア勝利

ニアが「余計なことをするな。」と言ったのはまだ相沢はキラに殺される時期ではなかったから、ということに。多分ライトとテル殺して終わりエンドの次ぐらいにひどい終わり方です。これじゃあ後味悪いラストになりそうです。しかも、メロはこのままなかったことに。

仮説2.ニア生贄説

1、ニアはライトの偽ノート作戦を逆手にとって、テルのかばんに入っている偽ノートを奪い、テル宅で本物のノートとすり替え、ライト側にはニアがライトの策に引っかかって偽ノートを奪われたように見せかける

2、ライトとニア、対面。

3、ライト、ニアの顔写真をテルに送り殺すよう指示するものの殺せず

4、やむなくニアの目の前で自分でノートにニアの名前を書き込むライト。勝利を確信した瞬間そこにハルに呼び出されたメロが。

5、ニアは死に、メロ、キラ確保。

 Lを継ぐものが2人いること、最後は直接対峙しての決着と言うことでこれが妥当でしょうか?でも、問題は高田。拉致すればライトからテルに連絡出せなくなるし、かといって放置すればノート持っているからライトが書き込む必要ないし…。
 これは今後の課題と言うことで。

ライトの最後は?
 
 所有権を放棄し、全ての記憶を失ったライトはキラ亡き後の世界で犯罪をなくすべく1警察官として新たな人生を歩き始める。
 では、ダークヒーローが台無しなので勘弁してください。
 おそらく敗北を悟ったライトはリュークに自分をノートに書くよう頼んで自殺するのではないでしょうか?
「死神はデスノートを持った人間の最後を見届ける。」
「最期は俺のノートにライトの名前を書くこととなる。」
というリュークの言葉にも合致します。

 で、その後のライトは
「デスノートを使った人間は天国にも地獄にもいけない」
「お前はもう立派な死神だ。」
というセリフから考えると死神になるのでは?

 そうしたら
「僕は死神大王を倒して死神会と人間界両方の神になる」
ということに。志々雄真実かい。

リュークのその後は?

 ライトの最期を見届けたリュークは満足して死神界へ帰還。
 しかし、数十年後、キラの存在が薄れつつある頃退屈して再び人間界にシドウから盗んだノートを…。
 ネバーエンディングストーリー。

以上、7%ぐらいでも当たると嬉しいです。

FC2ランキング
人気ブログ記事検索 ブログルポ
ブログランキング
クリック募金-クリックで救える命がある。

ジャンプのページ
デスノートのページ
過去記事トップページ
スポンサーサイト

テーマ : DEATH NOTE - ジャンル : アニメ・コミック

13:19  |  デスノート  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://passiongmoment.blog35.fc2.com/tb.php/69-c06b082f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

暇な時見たら面白い部門(エンタメ)

世の中には様々なものがあります。それには優劣がついていていいもの悪いものがあります・・・。今回はこんなものを評価してみました。【特命リサーチ200Xリサーチ報告】このTV番組は世の中の不可思議な事を徹底的に調べる番組でダイエットからUFO、花粉症とそのリ
2006/02/20(月) 21:43:11 | 今すぐ見たいエンタメサイト!

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。