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2006.02.02 (Thu)

ジャンプ9号感想

 銀魂アニメ化!4月からテレ東で放映だそうです。奇跡のアニメ化なんて煽りついているけど本当ですね。連載開始した頃は思いもしませんでしたよ。
 
 あと怪我をしているにもかかわらず連載を続けていたテニスの王子様は今回はお休みです。

 来週からは久しぶりに新連載が2,3本始まるようです。第1弾は以前「キングクリムゾン」などの読み切りが本誌掲載になった西公平先生の「ツギハギ漂流作家」だそうです。主人公は吉備真備遣唐使として唐に派遣されるものの途中で漂流する話ですか
 ところで新連載はべしゃり以来約半年ぶりになるのでしょうか?その間にいろいろありましたからね。冨樫先生、星野先生の長期休載とか。ただ、新連載が始まるということはその分連載が打ち切られるということです。

では感想いってみましょう。

この先はネタバレを含みます。

【More・・・】

アイシールド21

ヒル魔VS阿含。そしていよいよ雪光が…

 3年ぶりってことは中学一緒だった?で3年の時に阿含が神龍寺中に転校したとか。それで栗田がスポーツ推薦で高校入ろうとしたら邪魔された?

 このインタビュー、なんかハンターの最終試験前の質問を思い出しました。

「注目しているのはクラピカだな。見たところ一番バランスがいい。」
「戦いたくないのはもちろんヒソカだ。正直実力ではかないそうにない。」

 阿含は「一休なら使ってやってもいい」ってことはクォーターバック?でもそれなら雲水ともかぶるから去年の王城戦で一緒に出したのはおかしいですし。

 それにしてもとうとう雪光がデビューですか。いったいどこのポジションになるのでしょうか?こういったセナだけでなくほかの選手も活躍するところが泥門のいいところです。
あとヒル魔がアメフトをする理由が「面白いから」これは素直に良かったですね。

ワンピース

…その日、オハラは消滅した。

 わかりきっていた結末といいやっぱりつらいものがあります。
 しかし、バスターコールの主力は軍艦ではなく5人の中将のようで。それにしても巨人族にして同じ中将の位にあるサウロでさえクザンの前では手も足も出ずとは。現大将の3人がワンピのラスボスになるのかな?
 でもまだ偉大なる航路の3大勢力の魚人海賊団、鷹の目などの残りの王下七部海、それから白ひげ・黒ひげ海賊団、そして何よりも赤髪海賊団も残っているしわかりませんが。

「正義なんてのは立場によって形を変える」
「正義とはそれを語るものによってころころ変わるものだ。」

 かつて海軍本部では「絶対的正義」を掲げていましたがここでその矛盾が露呈しました。
 サウロの信じる正義、サカズキの硬直的な正義、学者たちの信じる正義、迷いつつも政府に従うクザンの正義。これらは互いにぶつかり合い、今回の形となったわけです。
あまりに純粋すぎる正義は狂気に達するとは吉田松陰の“狂”の思想でしたっけ。今回いざ戦争となればどのような結果をもたらすかは予想もつかないとこのときロビンにトラウマとなって残ったわけですか。

 この時クザンがロビンを逃がしてしまったためにCP9に借りができ、ロビン逮捕のためにバスターコールの権利を貸さざるを得なくなったのでしょうか?あとサウロも凍らされただけなので解凍されて幽閉されている可能船も十二分にあります。

 来週からはCP9戦に突入するのか?まさかこのままロビンがバロックワークスに入るまで続けませんよね?

 この話の最後はロビンが笑顔と仲間を手に入れるところで終わるのでしょうか?でも、大人ロビンに「デレシ」とは言って欲しくないなあ

リボーン

ツナの写真を持つ男と彼を追うなぞの男登場

 このツナの写真を持つ男は死ぬ気の炎も出しているしツナ父なのでしょうか?でも回想の父とはぜんぜん違うし、リボーンも知っているみたいなのでまたファミリーの誰かなのか?

ナルト

ナルト更なる暴走。サイの極秘任務スタート。

 サイの極秘任務は大蛇丸に対するものなのかそれともナルトに対するものなのか。考えられるのは

・実は反綱手派と大蛇丸はつながっていてサイはその連絡役。
・ナルトをどさくさにまぎれて抹殺。

かなあ。しかしチームワークの欠片もないチームですね。そして真っ先にナルトが暴走し、まとめ役がフォローに回るっていうのもいつもどおり。今ナルトと大蛇丸が2人きりだから捕獲されたらそのまま逃げられるんじゃない?

もて王

スピン一家登場!

 とうとう博士と透溜が登場しました。しかも太臓と同じアパートとは。

もてん老子→ドラゴンボールの武天老子

あなたが神か!?~神は今自由に動けない…
→デスノ“会話”のテル+高田とライト

のどの検査~冥王→ムヒョ

存在自体がエロ→ワンピのカリファとスパンダム(存在そのものがセクハラ)?

ふふふ…なかなか良い勘をしている~
→聞き覚えはあるんだけどなんだっけ?

エロガード・エロリップ
→鋼の錬金術師+ハバネロ

相性のいいものに取り憑~扇子を渡して成仏
→ヒカ碁の佐為

今回はわかりやすいネタが多かったですね。しかもパロが話とうまくなじんでいるのが大亜門先生のすごいところ。

みえるひと

ガクの生い立ち、ガクとツキタケの出会い、VSホルト戦クライマックスへ。

 今週は面白かった。バトル中心よりもこういう人情話のほうが岩城先生はいい話を書けると思います。てかガクのほうが主人公っぽいような。性格がわかりやすくて武器のハンマーもちゃんと使う理由がわかったし。この調子でもっと明神、ひめのん、エージも掘り下げてくれると嬉しいですね。

 2人が死んだ事件ってのはツキタケの執事の轟が関わっているのでしょうか?

 

べしゃり

圭右、ネタ本を金本に見せるも説教される

見込みのあるやつは一度へこませる、基本ですね。

ブリーチ

東仙登場、グリムジョー帰還

 やっぱり東仙でした。でもやってることはただの使い走りだし、藍染は様付けなのに東仙は呼び捨てとやっぱり地位が低いなぁ~。

 それにしてもグリムジョーさん、藍染の名前が出たとたん叱られた子犬のようにおとなしくなりました
 細かな気配りができて先のことを見越して行動を起せて、強くてかつその強さにおぼれずに絶対勝てるって自信があっても部下を5人連れて行く慎重派で、しかも藍染には絶対に逆らわないって、ほんと藍染さんいい部下持ちましたね。彼が処刑されないことを望みます。
 でも結局結果的にはグリムジョーがやったことってウルキオラと一緒なんですよね。

ネウロ

噛み切り美容師解答編

 今回は犯人もトリックもあっさり判明していました。それにしても演出うまいですね。今までの切り取り線は変態化のための布石ですか。

 弱体化したネウロに弥子は救えるのでしょうか?たとえ無事助かっていても弥子に何か合体の後遺症残しそう。

こち亀

海苔巻き、恵方巻の話

 所長と部長は両さんが起したブームに便乗して職権使ってただ働きさせた挙句にその内容に怒ってお仕置きですか。 
 相変わらず人間的に終わっている2人ですね。

ムヒョ

ブイヨセン戦は決着?一方ムヒョたちは大ピンチ。

 今回五嶺・エビスのいい人化が一気に進行しました。といいたいところなのですが、こういう仮説も立てられます。

 霊的な素質があるエビスを五嶺家の忠実な奴隷として働かせるためにわざと霊を半殺しで逃がし、エビスを襲わせた。そこで五嶺がエビスを助け、恩を感じさせる。

 まあエビスを2日も放置する必要性はないのでただの偶然かもしれませんが。でも待ち伏せしていたにもかかわらず霊を逃がして人に危害が及ぶ結果になるなんて相変わらず魔法律家は無能者の集まりですね

 それにしてもロージーが活躍しすぎ。こんなのロージーじゃないよ。

 後、冥王ひどすぎ。使い魔による契約の途中破棄ができないのはいいとして(どう考えても冥王と仲介できる使い魔なんていそうもないし)、使者同士で手合わせしても死なないのに召喚した魔法律家は死ぬんですか!それじゃあリスクが大きすぎて普通の執行人は大した使者と契約しないに決まっているよ。

デスノート

感想はこちら。

ディグレ

アクマとの船上の戦い終結。

 エクソシストの血はアクマに有毒で、アクマの血は一般の人間には有毒って、どっかで聞いた事があるんですけど。雑魚アクマの話し方もどことなく自動人形を連想させますし。

 リナリーは本当に死んだのかな?というかこの後船員たち気まずいだろうな。特にラビがもっと早く木判使っていれば助かっていた死亡確定組みの人なんかとは。

ハンター

暴力を最大の能力、自分の力こそが最強という確信を持ちつつコムギに対する自身の態度に戸惑う王、一方王側の変化に振り回されるゴン達。

 現在話の中心にいるのはコムギですね。彼女と接するうちに生じた変化に困惑する王、その変化を心配する護衛軍。そして、王がコムギの覚悟に負けて左手をもいだことで潜入のチャンスを得、そしてその理由がわからず混乱するハンターサイド。全て王が余興でコムギを呼んだことが原因となっています。

 となると、今回の戦いも敵をただ倒せばいいという結末ではなく、王が生き残り、どこかへ護衛軍やコルトらキメラアントの生き残りを引き連れてひっそりと去り、その後ただ一人残ったジャイロによって新たな騒動が引き起こされるとかなるのでしょうか?
 ってこれまんま武装錬金ピリオドですね

 結局ゲンスルーらも殺さなかったゴンたちのことなので今回もとどめは刺さないかもしれません。
 とりあえず現在コムギと対局中は護衛軍を遠ざけているのでそのときに突入すれば(といっても深夜0時に対局していないと思いますが。)王から護衛軍を引き離すというゴン達の役目はかなり楽になるわけですね。

 コルトの子育て奮闘記は着実に続いているようです。さすがキメラだけあって成長早いですね。今後成長したこの子と王が“メルエム”の名をかけて戦うとか、ってそれじゃ「るろ剣」のアフターストーリーだ(28巻緋村剣路制作秘話より)。
なんだかんだで自分は和月先生の作品が好きなんだなあと思う今日この頃。

それにしてもシャウアプフって前は「プフ」じゃなくて「シャウ」って呼ばれていた気がするのですが。

色んな力があるけど暴力が最強って閃武学園のことですね?

ポルタ

最終回

 記憶明かされないで終わり?うーん、最後までぱっとしない終わりかたしましたね。

 ポルタってコードネーム「ポルターガイスト」から?でもその前に「キ…サマ…一体どんな経歴を…」って言っているからゼブラヘッドは結局ポルタのこと知ってるの?知ってないの?

 しかしこのポルタ、最近の連載にしては珍しく他の感想サイト様を見て回っても一様に評価低いんですよね。珍しい。切法師なんか私を始めとして結構ファンがついていますし、内水先生も連載はともかく読みきりには定評があります。

 トリックがしょぼいコンビがムヒョとロージーに、甘い物好きはLにかぶっているとか。かといって知欠マンガというほどトンデモギャグマンガにもなれなかったあたりが主な敗因でしょうか?

 個人的には敗因は掘り下げの浅さ、だと思います。近未来と銘打ったもののそれ以上見えてこない「創造主にとって都合のいい空間」の域を出ない世界観、登場人物やトリックももっと掘り下げる必要があったのではないでしょうか?
 例えば、レンブラントも大富豪以上のことが出てこなかったためレンブラントコレクションも秘宝という感じがせず、神話とか宗教を引用しても名前を出してすごそうに見せているだけになってしまっていました。

 北嶋先生の次回作に期待します。




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週刊少年ジャンプ 2006年9号 感想

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2006/02/02(木) 20:47:00 | コトマニ

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