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2006.01.17 (Tue)

「DEATH NOTE」 Page.92『夜』

久しぶりのデスノート感想です。

いよいよ第2部も佳境ということでそろそろ最終回予測を書いてみたいと思います。そちらの方は数日中にでも。

では感想いってみましょう。
他のジャンプ感想はこちら。


お金がなくてコミックスが買えないという小中学生はとりあえず1巻だけ買って父親に読ませるといいと思います。多分はまって全巻買ってくれます

この先はネタバレを含みます。




【More・・・】

今回は話が大きく3つに分かれるので順にみていきましょう。

ライトとニアの探りあい

 ライトはハルをSPKだと見抜いたといっていますがニアに名前教えてもらったじゃん。いっしょに聞いてましたよねぇ?
 で、ライトはまた高田に会う口実を作っていますが明日の夜と言っているんですよね。今日高田に予定があることを知っての発言なのかどうなのか。
 一方ニアサイド。今クリスマスツリーの準備をしているということは作中ではまだクリスマス前です。つまり紅白までは少なくともまだ一週間以上あるということですね。
ここでニアは相沢に密会の監視状況を聞きますがこれは確認程度なのでたいした意味はありません。むしろニアが高田を狙っている、テルにはたどり着いていないというアピールの意味のほうが大きいかもしれません。
 もっともライトはニアたちがXキラ=テルと睨んでいることは知らずともその場合も想定して動いているのでさしたる効果はありませんが。
 相変わらず相沢さんは考えはついていっているものの、Lやニアと違って確率50%ぐらいじゃ動けないので相変わらず困惑していますね。Xキラの存在に思い至らないのも痛いところです。

高田VSミサ

 さて、今週もっとも意味がわかりづらいのがこの二人の会食です。なにせ高田は自分から誘っておきながら何も話さずに席を立っていますし、何よりも高田がミサのことをどこまで知っているかが明かされていないんですよね。ミサは高田をライトに利用されているだけの女と見ているのはわかるんですけどね。というわけで場合分けして考察。

Q1、高田はライトからミサのことを聞いていない。

YESの場合さらに
Q2、高田はライトの「4年一緒に暮らしたけどやっぱり頭のいい女が好きだからミサは捨てた。」発言(要約)を信じている。
→YESならA、NOならB

Q1がNOの場合、
Q3,会食は高田の独断であるか。
→YESならC,NOならD

とA~Dの4種類が考えられます。

まず、A,Cの場合

 まあこの場合は高田がライトに捨てられた女を眺めて優越感に浸る女王様趣味の表れ、ぐらいしか考えられませんね。しかしミサの思わぬ反撃を受けて退散
→文字通りミサの勝利

この場合高田、あるいはミサがライトのコントロール下から外れて独走するという伏線になるかとは思います。
実際ヨツバキラのときはそれで火口をキラと断定できたのでなくはないです。
ただ、確率は20%程度です

続いてBの場合。

 高田はミサがキラであるライトと4年も同棲していたことから彼女もT同様キラではないかと思い様子を探るべく接触
→しかし、実際にはミサが反キラであったため困惑、ライトに聞いてみるも曖昧な答えしか返ってこないので不信感を抱く、もしくはミサを危険と判断し独断でミサを殺害。

 私の考えになりますがおそらくライトはどのケースであれ、高田にノートの所有権については教えないと思います。なぜならば、所有権ルールはニア・メロに知られていない最後の重要ルールです。(メロは13日ルールのため自分ではノートに書き込んでいないし、それゆえに記憶もなくなっていない。スナイダーは所有者のまま死んだのでメロも知らないと思われる。)
 おそらく監禁されても何も話さないミサならともかく、基本的に傍観者で、覚悟の足りない(いざ自分が裁きを行うとなったら動揺したくらい)高田には話されたら困るので教えていない思います。
 それに現在は高田を囮にしているので、メロあたりに拳銃を突きつけられて脅されることも十分ありうると思います。テルのことがばれるのは織り込み済みでも所有権のことは知られたくないので教えていないと思います。それに教えたところで高田はノートを持っていても所有権は持っていませんしね。

話を戻してBの考察ですが、これはあまり今後の展開につなげにくいので確率は10%以下でしょうね

というわけで本命のD。これもライトの策であった場合。

 まず、ライトはLとしてミサを、キラとして高田を巧妙に操っています。それゆえに二人とも真にライトに愛されているのは自分だと思っています。そんな二人が和気藹々と食事ができるはずもなく、浮気したら相手の女を殺す独占欲の強いミサプライドの高い女王様高田では喧嘩別れに終わるのは目に見えています。では何故、そんな悪趣味なことをする必要があったのでしょうか。

 答えは1つ、ハルを同席させ、二人の不仲をアピールすること。ですから、高田はミサを挑発するだけ挑発して、帰ってしまえば良かったわけですね。
 では、何故こんなことをするのか。

仮説1 ミサがキラとは関係ないことをアピールし、後でノートをミサに戻すための布石。
→現在テルでさして問題ないためあまりなさそう。

 私の考えではライトはニア・メロを始末した後考えにギャップのあるテルと知りすぎた高田を殺して扱いやすいミサを復帰させると考えているのですが、現在それを前倒しして行う必要はないとはないと思います。

仮説2 紅白でミサを殺させ、それで高田をミサ殺しの容疑者としてSPKに捕まえさせる
→そのときニアの顔と名前をゲット。テルに殺させる。

つまり高田囮策。ただ、この場合本当に高田がノートにミサの名前を書いてしまうと密会していたライトも関わっていたということになるので失敗した時のためにもテルに名前を書かせるべき。日本捜査本部の面々にばれたところでノートを強奪して殺せばいいのではありますがまだメロが残っている以上避けたほうが得策でしょう。

つまり、テルに偽のノートで裁かせ、ニアに実際に裁いているのは高田だと推理させる。そこをさらに裏をかき高田に偽ノートを使わせ逮捕に出てきたSPKをテルに殺させる、という2重の策でしょうか。
となるとライトはSPKがテルにたどり着いても良し、着かなくても良しとなるわけですかね。

電車男テル

前の密会で出たとおり現在テルは偽のノートで裁くまねをしているだけで実際に裁いているのは高田です。

つまりテルは酔っ払いの顔を携帯で撮り、死神の目で判別した名前をメールに打って高田に送信。自分も偽のノートに名前を書き込み「削除」。40秒後酔っ払い死亡。

尾行がついてるとは知らずともいつSPKが近づいてきてもいいように普段からやっているのでしょう。さてこれをニアがどうとるかが今後の鍵となりますね。偽のノートに書き込んだテルを押さえようと出て行けば誤認逮捕の上、テルに顔と本名ばれでライト勝利、慎重になりすぎればライトの策にはまる危険性があるとニアはかなり不利ですね。

それにしてもテルの偽ノート、よくできてますね。テルのノートはジェラスのノートなので表紙には死神文字、ノートはぼろぼろで一番偽造しづらいと思いますが。まあ前も書きましたが検事の仕事って被疑者が検察に送致される前に死んでしまうこの世界ではなきに等しそうですから暇なんでしょう。
にしても注意もせずにいきなり削除って…。やっぱりこの人狂ってますよ。でも自分では良いことをしていると思い込んでいるし、そんなこと指摘したら悪と認定されて削除されます。余計タチが悪い。

あとめがねをとったテルとジェバンニって良く似てますね。
さらにジェバンニが表情といいレイに見えます。
電車降りた3秒後に死にそうで怖いです。

次週予測

次回は「決定」、順当に考えればテル=Xキラが決定なのでしょうがいつも良い意味で裏切ってくれるので

・テルの行動がライトの策であると決定
・ミサを殺すことを決定
・紅白の内容について決定
・ライトとミサの婚約発表が決定

こんな感じでしょうか。
 

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