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2006.01.15 (Sun)

ジャンプ6・7号感想(前編)

久しぶりのジャンプ感想です。合併号で助かった。
来週はハンター復帰のはずですが告知は一切ありませんでした。

とりあえず書けたものだけ。(テニス、ブリーチ、タカヤ、ディグレ、モテ王)
デスノ等は後日書きます。


この先はネタバレになっています。

【More・・・】

ブリーチ

 限定解除した日番谷、恋次、乱菊が破面を一蹴。

 読者としては気分爽快で良いのですが、一角があんなに苦戦していたのが嘘のようですね。エドラドが強いのか一角が弱いのかはわかりませんが。とりあえず十本刀十刃以外ならば隊長格で倒すことができるようですね。

 でもルキアと乱菊が始解で勝てたのは相手も解放していなかったからいいとして、斬魄刀を開放すると力が数倍になる破面に開放する前から苦戦していた日番谷や恋次が限定解除して5倍の力になったとしても実力差は埋まらないのでは?
 そもそも霊圧って何?斬魄刀の攻撃力以外にも関係するの?大体霊なるものに影響を与えないために力を制限するなら隊長・副隊長を5分の1なんて尺度ではなく、現世にいる一定以上の霊圧を持つ死神(一護とか)を全て一定レベルにまで下げなければ意味が無いのでは?

後よく能力のわからない乱菊の「猫灰」の能力推理。
敵は猫灰が纏わりついた後斬られている→斬撃?
でもそれならば「千本桜」や「劈烏」のように拡散させたほうが有効では?

よって結論
→灰状になった斬魄刀(てか霊子?)そのものに殺傷力は無く、その粒子が高速で流動することによって切り裂く変幻自在の刃になるのでは?水を高圧で噴射させることによって物体を切り裂くみたいに。

タカヤ

タカヤ対花房戦開始。タカヤ劣勢なものの反撃開始。

トーナメントに入ってから相変わらず既視感を覚える展開が続きます。

・腕で攻撃を受け流し足で攻撃→幽遊白書の“ミノル”の烈蹴拳(14、16巻)
・同じ箇所を何度も攻撃→ダイの大冒険のVSキラーマシーン(1巻)とか
・防御しているように見せてひじで攻撃→確かアオンで色違いのマスクした人と戦った時に同じようなことをやっていたような…。昔のことなのでよく覚えていません。知っている方いらっしゃったらコメントお願いします。

穿った見方かも知れませんがどうも新鮮味が無いんですよね。

テニス

跡部対越前2週目。無我の境地発動するも互角に渡り合う跡部様。
今週はページ数が少なかったのですがぜんぜん気付きませんでした。
最近漫画家の病気や怪我が多いですね。ジャンプだけでも星野先生とか冨樫先生とか

何で跡部様はビックバンでも吹っ飛ばされず、海賊の角笛を返せてしかも使えて“火”を羆落しで返せるんでしょうか?越前はビックバンで吹き飛ばされて血を吐いて、菊丸先輩はダブルスでやっと勝てて、不二先輩は確かガットが破れたはず(あれは2発目でだっけ?)なのに。
まあ、あれですね。樺地が純粋であるが故に相手の技を使えるように跡部様は跡部様であるが故に何でもありなんでしょう。桃城先輩が曲者だから、ということと同じように。
また、今回越前もややオーラが少なめに見えたし、“火”の時も軌道がどす黒いオーラを纏っていませんでしたから、本家本元よりも威力自体低下していたのでしょう。
でも正直、手負いの手塚部長に何とか勝って、皇帝真田弦一郎に“山”を使われて手も足も出なかった跡部様が皇帝に勝った越前といい勝負をするなんて意外でした。さすが自称王様。

ちなみに確か海賊の角笛はぎりぎりまでボールをひきつけることによって相手の動きの裏を読むことができる技だったと思うので縮地法を使える相手には無意味かと。逆手にする無駄もありますし。

後、下克上等って技の名前だったんですね。牙突弐式みたいなものでしょうか。

モテ王

太臓の父登場。この父にしてこの息子あり。母親が気になります。

ユート最終回のユート父の伝説のせりふ「おまえオレを…一人にする気か!?」が聞けて満足でした。

ディグレ

リナリーがエシの能力を逆手に取り、最後の一撃を食らわせる。

確か現在の展開はクロス元帥を追って戦線離脱したアレンを置いたまま日本へ出航するものの、その途中で突如として現れたレベル3のアクマ・エシらに襲われる。
簡単に言うとランダムエンカウントで大苦戦してエクソシストはクロウリー、ミランダ以外重症(もしくは死亡確定?)、船員の大半は死亡確定、と言う状況なんですよね。ちょっといい加減バトルが長すぎるような。大体ノアの一族でもないぽっと出のただの雑魚と命がけの戦いされてもねぇ。

ここでエシの能力考察。

能力バトルにおいて重力操作というのは比較的ポピュラーで強力な能力ということが多いと思います。分類してみると…

1、地球の重力を操作し、空間内の物質の重量を絶対的に強化
→封神演義・スーパー宝貝『盤古幡』、KYO・チンメイの『無明大陰流』とか
2、対象の重力を操作し、相対的に重量を強化
→ブリーチ・吉良の斬魄刀『侘助』とか
3、分類不能
→黒猫・マロの『重力張手(グラビティーハリテ)』

エシの能力は2に分類されると思います。この能力、地球以外のあらゆる物質に対して重くなるので1に比べて使いやすいと思われますが、重量が大きくなる=攻撃力アップなので諸刃の剣となるわけですね。
ですから、リナリーは現在、エシに対して重量がアップし、地球に対しても重力加速度がアップしている状態で2重に重力強化のメリットを活かしている、ということでいいのでしょうか?

ちなみに最後船が浮上したのはエシが慌てて能力を解除したから、でもリナリーは何重にも能力を使っていたので解除が間に合わなかった、ということでしょうか?

そういえばエシ、連載再開してから題名「…」って話し方しませんね。

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