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2006.01.12 (Thu)

相棒12話「緑の殺意」感想





ねぎだったんです。そばじゃないんです。
ひじきは食べられるけど苦手です。
梅干はだめです。
酢豚のパイナップルは存在理由がわかりません。(肉をやわらかくするため?)
季節外れのトリュフは口に合いません。
キャビアの銘柄にはうるさいです。
でも紅茶の銘柄にはもっとうるさいです。


この先は番組の内容を含みます。





内容は公式HPで。

【More・・・】

 今回は未必の故意が焦点になりました。右京さんも解説していた通り明確な殺意はないものの、死んでしまってもかまわないという積極的意思があれば殺人罪に問えるというものですね。
例としては、集団リンチ事件で「このまま続ければ死んでしまうと思ったがかまわなかった。」と暴行を続け被害者を殺してしまった場合などが当てはまります。
 確かにこれって現実的には事件への本人の関与そのものは明白な場合で、傷害致死とかではなく殺人罪を適用したい時ぐらいしか使い道がなさそうですね。

 今回は春奈さんの逃げ方がまずかった点に助けられたところがありました。「てっきりチャイブが入っていると思いました。」ではなく「あの時の料理にはチャイブが入っていなかったけど入れたほうがおいしいと私は思っていたのでチャイブを隠し味に使うように勧めました。」とかいわれたら反論のしようが無かったのではないでしょうか?
 あとは出頭させられたのも彼女が基本的に悪人ではなかったからであって今シーズンに登場した今までの女性だったらお咎めなしで終わったのではないでしょうか?
 どっちにせよ今回も後味が悪いことに変わりありません。あの農園は誰かが引き継いでくれるのでしょうか?もっとも検察も扱いに困ってあの検事さんが不起訴処分にするかもしれません。本人の自供だけでは有罪にはなりませんしその他の証拠を立証するのは困難でしょうから。
 無理ですよ、実際に料理にチャイブは入っていなかったのだし、清掃中の札やダンボール、わざと社長に聞こえるようにチャイブが入っていると嘘をついた、なんて故意は立証できそうも無いですから。前回の暗示殺人古畑の誘導殺人に続きこれも完全犯罪といっていいのではないでしょうか?

 全体的に今回はいまいちでしたね。社長が悪人過ぎて動機がすぐにわかってしまいましたし、向島さんシェフが疑われすぎて犯人で無いとわかってしまいましたしね。4-1「閣下の城」では容疑者が実質2人にも関わらず最後まで絞らせなかったので今回はちょっと簡単でしたね。
 そういえば今回は三浦さんがちゃんと登場していましたね。でも出番は伊丹さんが春奈ファンであることだけでしたね。取調べはやっぱり1課トリオがやるのでしょうか?伊丹さんは複雑でしょうね。

 今回は美和子さんが登場しなかった分たまきさんの出番が多かったですね。最近はたまきさんが事件解決のヒントをくれるというパターンが多いような気がします。
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