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2006.10.28 (Sat)

【DEATHNOTE映画版】前編テレビ放映感想+後編"The Last name"予想

DEATH NOTE DEAD OR ALIVE ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~
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前も書いたけど改めて簡単に。


最後の方もオリジナル展開はいいとして、そこまでが酷い…。








【More・・・】

まずとにかくライトの軽率な行動、脚本的ミスが目に付く。人前で平気でノートを出したり、リュークと話したり。バスジャックの場面では不必要に目立ってるし、Lならば確実に捕まえられるだけのヒントと目撃情報があります。
あと、トリックが簡略化されていてたり、意味がなくなっていたりと、かなりお粗末なできになっています。

あとは、4月なのに11月合格発表の司法試験の話をしていたり、脚本書いた人は政治史とか法学とか全く知らずないんじゃないかと思うような描写とか、挙げればきりがない。
それから説明不足は致命的。原作読んでない人は何でこんなことやってるのか理解できないんじゃないか?ってところが多い。


あと、登場人物ですが、南空ナオミは論外として、秋野詩織は途中から単なるヒロインになってしまって残念。ミサは声を何とかしてくれ…


ところで、見ててLが敗れた原因って部下が使えない上に反対ばかりするせいだと思った。SPKみたいに優秀でLの能力を信じてくれるスタッフ(南空ナオミみたいな)がいたらライトに勝てていたかもしれない。そういう意味ではLの敗因は人身掌握術のなさ、ですかね。今までずっと画面越しに指示出してたからそう言う能力は必要としなかったでしょうし。


あと、ライト。やっぱり藤原竜也のイメージじゃないよな。全てが軽すぎる、ちっとも優秀にも知性溢れる感じにも見えない。実際作中のライトはそうだったからいいのかもしれませんが。
でも、最後は期待してますよ。原作の笑いを堪える辺りから最後の「いやだー、逝きたくない、死にたくないー」ぐらいまではすごいはまると思いますよ。

うん、ちっとも褒めてない。さすが一時期キーワード検索トップが“藤原竜也 嫌いになったブログだけあります。


ちなみに今は大場さんのブログHow to read 13関連が多いですね。特に大場さんのブログの方はどらみそら。さんややくろあんてなさんが紹介してからその余波がこっちにまできてます。当のブログもくすぶり続けてるみたいですし。


ともかく、原作になかったトリックは原作読者もあっと言うできに仕上がっていて良かったです。もっとも、原作ではそんな使い方を必要とする局面もなかったですし(両方の名前を知っているならばそれぞれ殺す)、デスノートは死の状況を書くのに失敗すれば心臓麻痺になってしまう危険性があるので原作ライトはノートへの書き込みを必要最小限にしていたということもありますが。


あと、ちょっとずつカットされてた箇所があったかな?「我々5人だけで~私とワタリも入れると7人です。」とか地下鉄内でネット接続できる張り紙を見るシーンとか細々と削られてたと思う。


あと、後編の予想。最終回予想を見事に外しましたけどまたやりますよ。

ちなみに最終回予想の答え合わせ記事も途中まで書きましたけど検証するのも馬鹿馬鹿しいのでやめました。てっきりテルじゃなくてライトがノートに書き込む状況に持っていくと思ってたのに。


ともかく、ごめんなさい
外したらごめんなさい。


◆映画DEATHNOTE後編"The Last Name"予想


  • さくらTV事件、第2のキラ探し、ミサ・ライト監禁までは原作どおり進む

  • 高田登場。
    ポジション1.さくらTV事件のアナウンサー
    ポジション2.火口=ヨツバキラの代わり
    でやっぱり死ぬ。もしくは真相には絡めないでフェードアウト。

  • 出目川のポジションは原作どおり。もしかしたらノートを手にした高田に殺されるかも。

  • 「さよならL」とライトがあからさまな敗北フラグ立ててるので、L勝利。でも死んだ振りで自白じゃあお粗末過ぎるから何か策が炸裂するんでしょうきっと。

  • 時間的にノートの交換トリックはないと思う。監禁から解放→即決着だと思う。

  • というわけで当然最後に名前を書かれるのはライト、書くのはリューク。

  • 総一郎の性格上アイバーとウエディは登場しなさそう。役者もいないだろうし。

  • もしかしたら最後にLの両腕として働くニアメロが見られるかも。




思いつくのはこれぐらいかな。デスノート後編は来週11/3公開です。お忘れなく。では最後に一言。





何が正しくて何が間違っているかなんて誰にもわかりっこない。
だけど誰も僕を責めることはできないはずだ。
人は過ちを犯し続ける哀しい生き物なのだから。







関連:
上映前予想
前編簡易感想
原作との比較考察
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