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2006.09.06 (Wed)

【ジャンプ40号感想(後編)】

前編

  • 『BLEACH』■241.Silverflame

  • 『魔人探偵脳噛ネウロ』■第75話 返【かえし】

  • 『NARUTO-ナルト-』■No.321 口上手…!!

  • 読みきり『瞳のカトブレパス』田中靖規




今回


  • 『アイシールド21』■199th down GAMBLER

  • 『ONEPIECE』■第425話 “死闘の橋”

  • 『ToLOVEる-トラブル-』■トラブル18 突撃!秘密の花園

  • 『D.Gray-man』■第88夜 悪役は笑い出す

  • 『家庭教師ヒットマンREBORN!』■標的111 雨の勝負の結末

  • 『斬』■六太刀 勝ち?負け?

  • 『太臓もて王サーガ』■第54章 赤毛のアニ

  • 『銀魂』■第百三十一訓 男ってメンドくさい

  • 『ムヒョとロージーの魔法律事務所』■第84条 トロイのベル

  • 『みえるひと』■第五五譚 キヨイの世界

  • 『エム×ゼロ』■M:17 一時の和解

  • 『OverTime』■第7話 衝撃



セブンアンドワイ

【More・・・】

≪アイシールド21≫

アイシールド21も連載4周年。同時に神龍寺戦決着。どこからこの構想を練っていたのでしょうか?まさか東京大会終了辺りから?それなら王城対西部戦をカットした理由も説明がつきますが、だとすると稲垣先生は半年以上先を見越してシナリオを描いていることに…。恐るべし。

◆オールスターファン投票

東京大会の最後にやってたあれを読者投票で決めようという企画らしい。こうやって見ると登場したチームに比べて案外クローズアップされた選手が少ない。特にオフェンス選手ばかりが活躍し、ディフェンスはほとんど取り上げられないのも東京大会でフェンス部門を知らない王城の選手で占められていたことからもわかるとおり。
あらかじめ2,3の対決伏線(王城戦ならセナ対進、西部ならセナ対陸・モン太対鉄馬・ヒル魔対キッド)を張っておいてその選手を中心にゲームを進めるこのマンガの手法の問題点が浮き彫りになった形です。
あと、キックの重要性はジャンプ編集部にも届かなかったんですね


◆泥門逆転

前置き長くなったけど本編の話。
泥門の選択はやはりキックで延長ではなくタッチダウンで逆転狙いだった。突撃するのはヒル魔・栗田・ムサシの元祖デビルバッツメンバー。もしかしたら神龍寺の選手としてこのフィールドに立っていたかもしれない3人。しかし神龍寺のラインは崩れない。

この後がすばらしくいい。スカイデビルバットダイブという最後の大博打。セナがボールをこぼした後てっきりモン太が出てくるかと思ったらなんと助けに来たのは栗田。長かった、ずっと待たされてた栗太の逆襲が最後の肝心要のときについに来たッ!

総合力で圧倒的に勝る相手に一点に特化された武器(モン太のキャッチ、ヒル魔の頭脳、セナの脚、栗太のパワー)で勝つという神龍寺戦のテーマ、伏線が全て活かされた見事な最後でした。


≪ONEPIECE≫


何の見せ場もなくあっさりと砲撃で吹き飛ばされたパウリーたちの扱いの軽さ、無機質にパウリーたちの死を告げる軍艦の報告がナミの「こんな簡単に…人って死んでいいの?」という感想やロビンの言い続けてきた
「地図の上から…人は見えない」
「彼らはただ感情もなく世界地図から小さな島を1つ消すだけよ。それが“バスターコール”」
という今回のテーマを際立たせる。主人公達の親しい人物が犠牲になったことは、戦争の非情さ、無常さ、狂気を正義の殺し屋CP9、オハラの回想、プルトンと様々な角度から描いてきた今回のシリーズの締めくくりとしてふさわしい演出でした。
 尾田先生は今までも実際の紛争をモチーフに話を作ってきました。アラバスタ編では資源を巡る争いと戦争の影で利を得る存在、空島編ではパレスチナ・イスラエル紛争がモデルになったと考えられます。となると今回のウォーターヘブン・エニエスロビー編はアメリカによるアフガニスタン・イラク侵攻でしょうか?始まった時期的にも合致しますし。
 現実世界の問題にもきちんと意見を持ち作品中でそれを主張する。そういったしっかりしたものを持っている作者だからこそ、登場人物もただのバカではなくきちんと一本芯の通ったキャラクターができるのではないでしょうか?

 後は戦闘が長すぎて話が途切れ途切れになるのと誰も死なない設定がなければ名作だと思うのですけどねぇ。


≪ToLOVEる-トラブル-≫

風呂覗いて、肝試しして、海に入った臨海学校の締めくくりは女子の部屋に遊びに行く。で、布団の中へ。I`sでもありましたねこの展開。いちごにもあったっけ?

でも見つからないようにする相手が見回りの先生ではなく同じ部屋の女子、しかも味方は春奈だけというのはかなり難易度高そう。

≪D.Gray-man≫

このマンガってすごい感想書くのに困る。
リナリーのイノセンスがハートで確定なのか?


≪家庭教師ヒットマンREBORN!≫

◆うつし雨

すごい技なんだろうけどこれって水辺限定の技だよね。

◆スクアーロとXANXUS

XANXUSいい人化かと思った小者化でした。例の計画ってやっぱり9代目絡み?
てかスクアーロこれで本当に死亡?

≪斬≫

これの感想に時間使うのはすごい損な気がしてきた。

◆貫木戦決着

蜂のおかげで勝ちました、という何がやりたいのだかさっぱりわからない決着。
そもそもこんな野良試合で死ぬなんて私なら真っ平ごめんだし、道端でぶつかったぐらいで始まる真剣勝負に何の価値があるのでしょう?
「左が全身やられちまうなんて」って何?

≪太臓もて王サーガ≫

今週もとらぶるネタが入ってます。使いやすいんでしょうね。あと、パロにできるマンガってある程度人気がなきゃダメだと思うんですよね。何でかって言うと打ち切りラインにあるようなマンガをパロにすると自分より人気のない漫画家をバカにしてるような感じになって後味が悪いから
たとえば、オーバータイムは特徴がなくてパロにできない、しても気付いてもらえないからいいとして、斬をネタにしたら「すぎたんをいじめるな。」とかいう空気になる危険性がありますからね。

で、本編の話。今回は伊舞絡みの話で宏海がボケで悠が突っ込みに回ってるとこが良かった。
「伊舞に彼氏なんて20年早い!」
「いい具合だ。伊舞を思いやってるようで思いやってない。」
とか。でも最後はちゃんといつもどおり
「ウム!考え方はいいが最悪だ!」
「残りが1人なら本物だろ!」
とツッコミが冴え渡ってました。

≪銀魂≫

北大路戦から続く土方プッシュはどこまで続くのでしょうか?
今回はミツバがこのまま死ぬとどう転んでもバッドエンドなので空知先生がどう持っていくのか全く見えなくて先が楽しみ。

≪ムヒョとロージーの魔法律事務所≫

◆雲竜鼠


梅吉は使者だった。なるほど、今まで存在価値がわからなかったけどこう来るとは。雲竜鼠としての梅吉はかなり高度な使者らしいけどどんな能力なんだろ?でも寿命の半分だったら梅吉よりも死神の目が欲しいな
あと、人間形態だと遠隔魔法律には入らない?でもこれだとムヒョも遠隔魔法律の使い手?

◆生娘を百人用意せぃ

怪物的発想なのか、エロジジイ的発想なのか知りませんが、なんかこれで一気にイサビの「未踏の山奥に住む山の怪の王」というイメージが低下しました。すごい小者っぽい。

◆トロイのベル

ペイジさんの奥の手らしい。特徴は
・条文を読み上げていないから使者召喚ではない。
・他の魔法律書にも共鳴する
こと。となると考えられるトロイのベルの効果は、全ての魔法律書・禁魔法律書の無効化、現世にいる使者の地獄への強制送還か?でもそうすると梅吉も帰っちゃうからダメか。
あと、他の魔法律書にも影響するって事は当然魔法律協会にもペイジの動きがばれるわけだよね?

≪みえるひと≫

キヨイのやたらと英語使いたがるのは正直うざったい。さすがパラノイドサーカスなんて命名するだけある。
で、キヨイが出てきたけど依然状況は案内屋陣営に有利。バイジン、もとえプラチナがキヨイ・グレイ・コクテンを分断し、状況を味方に逐一報告、さらにコクテンを足止め。ひめのんが逃げるまでの時間稼ぎが目的だから、本気を出さないし遊んでます。てかぶっちゃけすぎだ

キヨイの異天空間はビヨンド・バースデイではなくグレイブバースデイ。ということはあの飼い主も数年生殺しにされた?それともあれは別の能力?

≪エム×ゼロ≫

M0の能力は“蓄えた魔法ポイントを使って魔法無効化”でした。これってポイントを貯めれば無敵に近くなるんだろうけど、使えば使うほどゴールドプレートが遠くなるからやたらと使えないようにきちんとバランスが取れてる。
で、2人のケンカはロッキーは別人格でしたでめでたしめでたし。

≪OverTime≫

今度はLですか?





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