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2006.07.10 (Mon)

ツギハギだけじゃ錬金術師にはなれません。■『ジャンプ』32号感想

 デスノートが終わってからというもの、ジャンプ感想どころかジャンプを発売日に買わないなんてことも結構あったり。

 それにしても最近のネウロはすばらしいの一言。今回の話は長編になるらしいですけどこの話をどう料理してくれるのか楽しみです。





【More・・・】






≪D.Gray-man≫
  • 今度のアクマの能力は『分子分解能力』。じゃあ名前はスプラッシャーかスプラッシュソードで


  • バクがアクマを隔離し、フォーはアレンに擬態し身代わりに。


  • …星先生の絵ってこんなだっけ?前よりもアニメ画にになっているような。特にバクが光弾放ってるページが構図とか絵とかなんか違和感あります。


  • 後アレンもこんな直情的な性格だっけ?もっと優等生的だったような。


  • この後アレンがアクマと戦う中でイノセンスを復活させるのだろうけど、それで瞬殺しちゃったら大苦戦してたリナリーたちの立場ないなあ。





≪魔人探偵脳噛ネウロ≫

  • 早坂兄弟が再登場。以前の武器取引の相手はやはりHALだったよう。となるとあの学生3人は初登場時には既に汚染されていたけど、全く自覚症状がなかったわけか。じゃあやっぱり篚口もすでに汚染されてるのかなあ?前回笛吹さんも篚口が犯罪者の素質があることをほのめかしてたし。
     それにしても温泉旅行編、早坂兄弟編はすべて今回のための壮大な伏線だったなんてすごいなあ松井先生。となるとあのテスト編の英語教師とか食堂のおばさんとかもなんか絡んでくるのかなあ?


  • 早坂兄はサングラス着用で笑顔の仮面が取れた素顔のお披露目はなし。ユキの新しい武器といい彼らの再登場の機会はまだまだありそう。
     ユキの新しい武器は釣り針とワイヤーより殺傷力が高く、手袋に収納可能となると仕込み鋼線でしょうか?『るろうに剣心』の外印とか『BLACK CAT』のジェラスの武器みたいなの。
    2人の新会社『笑顔』は裏家業だしこれからも情報を提供してくれたり事件に関わってきそう。
     早坂兄弟を再登場させて伏線を消化したと思ったらまた伏線を張ってネウロの世界を更に広げるなんて松井先生は本当にすごいなあ。


  • それにしても望月社長はネウロに関わってからああなったのかと思ったら元から無能だったんだ。


  • 違うと言いながらちゃんと学食のランクをチェックしてるのがさすが弥子。


  • で、HALの居場所がわかったわけですが、それは既にHALも想定済みなわけですから当然トラップを仕掛けているでしょう。もしかしたら弥子が洗脳されるなんて展開もあるかも。


≪ツギハギ漂流作家≫最終回

  • 村人の争いは真備の説得で解決、武器商人はフヒトのフジワラノアンブレラで撃破。


  • で、エンディングに直行。あれ?アテルイは?


  • それぞれのその後の中に物部守屋がいない。


  • 結局真備の漂流録は一度も出てこなかったしなんとも投げっぱなしな終わり方。


  • この作品の敗因をまとめると、ツギハギな内容のまま漂流してたせいでしょうか?
     ワンピースだのナルトだの、ハンターだのポルタだのと言われた絵と内容。「フジワラ・ノ・フヒトはどんな漂流にも傘一本だけで向かった。」という話から発展した命具は赤ペンやら生米やら琵琶やら漂流には役に立たないものばかり。
     せっかく歴史上の人物の名前を使っているのに本当に名前をツギハギしただけで実際の人物関係が活かされていないのが個人的にすごく残念。元ネタ解説までやったのに。でも藤原不比等の弟子が吉備真備なんてのは論外ですが吉備真備の編集者(上司)が橘諸兄だったのは熱かった。
     王道を外れよう、読者の意表を突こうとする意気込みは感じられるものの、肝心なところで王道展開になってしまうのでとてもツギハギな内容に。エロオブジェを守るために新人作家を大量に殺していたジジイを見逃してやったら、そいつが実は漂流作家協会の大物だったという展開なんてまさにその典型。
     あと絵がヘタなのも痛かった。別に絵がうまければ良いってものではないけど表現したいものが表現できていないのは厳しすぎました。

  •  
  •  何はともあれ連載お疲れ様でした。次回作に期待します。


≪To LOVEる-トラブル-≫

  • かつてツギハギよりも高度な錬金術をジャンプで披露した矢吹先生は原作者を得て今回も絶好調でございます。感想も書きやすいし。


  • リトパパは連載3本を抱える売れっ子漫画家。別居してたのはそういうわけですか。でも親子の仲は良いようなので良かった。このマンガにどろどろした展開は似合いませんから。


  • 新しい婿候補は人知れずドアに挟まれリタイア。あのちっちゃいのは小型偵察機じゃなくて本体でした。これは結構新鮮。強そうに見えたやつがちっちゃいとか、そいつが気付かれないうちにプチッとつぶされておしまいとかはよくありますが2つが同時に来るってあんまりないかも。


  • で、オチはお約束のララがトラブル起こしてザスティンでオチ。『レベルE』のクラフト隊長もできた大人でバカ王子の下で文句言いながらもちゃんと仕事していましたが、ザスティン隊長も相当できた人だなあ。あの犬もちゃんと飼ってるみたいですし優しいなあ。
     と、ここまで書いて思い出したけどクラフト隊長も王子のアシスタントさせられてたっけ




中編に続く。



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★親子の中

×親子の中は良いようなので良かった。
○親子の仲は良いようなので良かった。

親子の中<違うものを想像しちゃった(どんなぢゃ
fu-i |  2006年07月15日(土) 15:26 | URL 【コメント編集】

fu-iさん初めまして!コメントありがとうございます。

ご指摘ありがとうございます。訂正しときました。
moto |  2006年07月15日(土) 16:25 | URL 【コメント編集】

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