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2006.07.06 (Thu)

給食のない学校に何の存在意義があるんだろう?

 千葉県大網白里町の公立小中学校で今年度から、給食費を3カ月滞納した児童・生徒に、翌月から給食を停止するとか。(asahi.com様より・痛いニュース(ノ∀`)様経由)

 金八先生でもあったけどこういう親って結構いるようですけどセコイとしか言いようがないですね。経済的に給食費を払えるのに払わない親が対象らしいですからどんどんやってほしいものです。給食費を払わないのに給食を食べられたら不公平ですからね。こういう親にはこれぐらいしなければ納めないでしょうし。ただ、収入はあるけど親がろくに料理せず、給食が一番のご馳走という子供にはかわいそうかも。

ついでに良くある擁護論を斬っておきましょう。

【More・・・】


義務教育だからお金を払うのはおかしい。


 これは完全に誤りです
そもそも義務教育とは、憲法26条で定められた教育を受ける権利と子供に教育を受けさせる義務を満たすために用意されています。その権利と義務を保障するために国は公立学校を用意したわけです。

 ですから、国・地方自治体が負担すべき費用は本来授業料だけです。これは判例でも確立されています。ですから地方自治体が給食費を負担する義務は全くないわけです。
 ちなみに、教科書代とかがタダなのは地方自治体にとってはサービスです。よって今後破綻しかけの地方自治体では小中学校の教科書も買わなければいけなくなるかもしれません。



税金を人よりたくさん払っているから払わなくてもいい。


 税金に不公平感はつきものですが建前上は税負担は平等です。

一言に平等といっても色々あるわけで、例えば年収が1億円ある人と100万円しかない人がいた場合、両方から10万ずつ徴収することも平等といえますし、両方から年収の1割を徴収することも平等だともいえます。さらには両方とも10万円しか残らないように徴収することも平等であるともいえます。

ですから、所得の多い人間の税金が多い日本の場合だと平等なのは金額ではなく負担感というわけです。
 


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