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2005.11.29 (Tue)

ジャンプ感想

 表紙、巻頭カラーはワンピース、ハンター・ディグレ・ジャガーは休載。正直密度が薄いような…。デスノートが密度の濃さを一手に担っている感じです。
 では感想いきましょう。

アイシールド21

「どッかで思いたかっただけなんだ。自分はきっと何か特別な人なんだって。でも、神様に愛された男なんかじゃなかった。ボクはただの人だ。」
 
 この瀧の言葉は身につまされました。人間、誰もが自分は特別だと思いたいものです。でも成長し、世界が広がるにつれ自分が常に中心にいられるわけではない、常に1番であるとは限らないということを思い知らされ、自分は特別な存在ではないと痛感させられるのです。
 これは才能に恵まれた人間ほど容認しがたく、深い挫折感を味わわされる出来事です。
 ただこれを受け入れたなければ次の段階に進むことはできず、1番に返り咲くこともまたできないのです。このことを指摘したのが苦労人であるムサシであることもせりふをより深みのあるものにしています。
 才能が全ての話が多い中、桜庭や雲水といった天才でないことを自覚しながらも上を目指して努力する姿を描く稲垣先生はとても好感が持てます。
 瀧は元々恵まれた身体能力があるので下手なプライドを捨てれば大化けしそうな気がします。赤羽VSセナ、コタローVSムサシだけでなく赤羽VS瀧にも期待です。

【More・・・】

ブリーチ

 一角が卍解できることは弓親も知っていたようです。この二人、互いに切り札を知らない仲なのかと心配していましたがそうではなくて良かったです。となると一角が卍解できることを隠しているのは知られたら昇進して他隊に異動してしまうからですかね。今なら隊長席が3つも空いてますし。


ムヒョロジ

 今井さんもペイジさんもロージーのためだけに参加してるのでしょうか?それとも他に目的が?再検査で特別メニューとか。とりあえず人格に問題ありの魔法律家が増えたのは事実です。ペイジとか。変態の上に二重人格とはさすがムヒョの師匠。こんな師匠に天才のムヒョと四六時中一緒にいたらエンチューでなくてもぐれます。
 相変わらずロージーはムヒョともども(無能な助手として)有名人のようです。エビスも世間的にはゴリョーグループ総裁の右腕として認識されていたのか。まあ対外的にはそう情報操作していたのでしょう。ゴリョーグループの実態は隠していたらしいし。
 それにしてもゴリョー関係は今後も登場すのでしょうか?でもムヒョ達と共闘するとは考えにくいので足を引っ張る役ですかね?最初からレギュラーにするつもりだったのならこんな小悪党のキャラにしないで正当なライバル魔法律家にして欲しかったです。
 ところでこの検定って教員で言う私学教員適性検査みたいなものなのでしょうか?採用には直接つながらないけどこの検定結果を元に各魔法律事務所が採用を決めるようなシステムになっているのか?
 そういえばナナちゃんの友達への請求はちゃんとなくなったようです。ムヒョもロージーを試すためだけにわざと負けたのだからちゃんとフォローしてくれていて良かったです。


リボーン

 雲雀が強いです。手負いにも関わらず3人撃破してくれました。雲雀が最強の座をキープしてくれてうれしいです。
 最後は骸がビアンキに転生したってこと?じゃあビアンキ死んだの?いや、まさかね。


テニス

 この試合はまともにテニスしてるなー、と思っていたら最後にこれです、さすが許斐先生、やってくれました。無我の境地、百錬自得の極みに続く第3の念能力、シンクロ登場です。きっと合体技とか使えるようになるのでしょう。キャプテン翼伝統の二人同時ショットとか。

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