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2006.04.04 (Tue)

PLUTO【プルートウ】3巻までのまとめ【狙われる者達編】

PLUTO 3PLUTO 3

4・3加筆修正。

プルートウ2巻発売から約1年。ついに最新刊が発売されました。
3巻では世界最高峰の7体のロボットの最後の一人、そして彼らを狙う存在の正体もおぼろげながら見えてきました。
ということで3巻までの状況をまとめてみたいと思います。

最初はこの物語の主役である7体のロボット、そして同じく狙われている元ボラー調査団メンバーです。

この先はネタバレを含みます。
また、コミックス未掲載のネタバレはご遠慮ください。



【More・・・】

世界最高水準のロボットたち



大量破壊兵器ともなりうる世界のパワーバランスを担うロボットたち。現在は国連で大量破壊ロボット製造禁止条約が可決されたため作ることはできない。


ゲジヒト



  • 所属国:ユーロ連邦・デュッセルドルフ在住

  • 職業:ユーロポール刑事

  • 家族:妻

  • 戦闘スタイル:全身が特殊合金ゼロニウムでできており、右手からゼロニウム弾、左手から催眠ガスを発射できる


 本編の主人公。数々の難事件を解決した敏腕刑事であり、4年前の第39次中央アジア紛争においても平和維持軍として活躍した。現在は7体のロボットおよびボラー調査団元メンバーを殺害した犯人を追っている。だが、現在長期休暇をとって妻と日本に旅行を計画している。
 また、時折謎の記憶がよみがえるため、自分の記憶が書き換えられたのではないかと疑っている。


モンブラン



  • 所属国:ユーロ連邦・スイス在住

  • 職業:山案内ロボット・森林保護担当官

  • 家族:親代わりの博士

  • 戦闘スタイル:おそらくその巨体を活かしたものだったと考えられる。


 今回の事件第1の犠牲者。4年前の第39次中央アジア紛争においては平和維持軍として活躍し、ペルシアの治安回復、潜伏していたテロリストを無傷のまま逮捕するなど多大な功績を挙げた。
 また、山案内や人命救助活動を通じて多くの人たちから愛され、その追悼式には数10万人もの人がモンブランの死を悲しんだ。


ノース2号



  • 所属国:ユーロ連邦・スコットランド在住

  • 職業:執事

  • 家族:雇い主のポール・ダンカン

  • 戦闘スタイル:全身に重火器が装備されている。。


 今回の事件第2の犠牲者。4年前の第39次中央アジア紛争においてはブリテン軍の総司令官、アンドリュー・ダグラスの執事として従事した。
 その時に大量のロボットを破壊した記憶がトラウマとなっており、2度と戦場に行きたくないと思っていた。
 

ブランド



  • 所属国:ユーロ連邦・イスタンブール在住

  • 職業:パンチクラニオンファイター

  • 家族:妻と子供5人

  • 戦闘スタイル:戦闘スーツを操縦


 今回の事件第3の犠牲者。4年前の第39次中央アジア紛争においては平和維持軍として活躍し、モンブランやヘラクレスと親交を深めた。
 現在は格闘技の世界において人気・実力ともにヘラクレスと2トップの地位にあり、2人の再戦をファンは待ち通しにしている。
 また、妻にさびしい思いをさせないために持った子は5人になり、家族を溺愛している。
 モンブランを破壊した相手に挑むが返り討ちにされる。

アトム



  • 所属国:日本・トーキョーシティ在住

  • 職業:小学生

  • 家族:両親・ウラン(妹)

  • 戦闘スタイル:不明


 7体のロボットの中では特に高性能で人間に近い存在。そのためにサーカスに売られた過去がある。現在はまだ本格的に始動しておらず、実力は未知数。現在プルートゥの次の標的にされている。

ヘラクレス



  • 所属国:ユーロ連邦・ギリシア在住

  • 職業:パンチクラニオンファイター

  • 家族:不明

  • 戦闘スタイル:戦闘スーツを操縦。


 格闘技の世界において人気・実力ともにブランドと2トップの地位にあるファイター。2人の再戦をファンは待ち通しにしている。得意技は寝技。4年前の第39次中央アジア紛争においては平和維持軍として活躍した。
 特にブランドと仲が良く、彼の敵討ちに燃えている。


エプシロン



  • 所属国:オーストラリア

  • 職業:不明

  • 家族:大勢の戦災孤児たちを引き取っている

  • 戦闘スタイル:光子エネルギーを操る


 7体のロボットの中で唯一第39次中央アジア紛争に参加しなかったロボット。その理由は戦争に義がないことを理由に徴兵拒否したから。そのために世界中の非難を浴び、ひどい待遇で戦後処理をさせられた。
 現在人間とロボットの憎しみの連鎖を止めるべく奔走している。

 

ボラー調査団



第39次中央アジア紛争直前に国連によってペルシア王国に派遣された大量破壊ロボット調査団。しかし、大量破壊ロボットを見つけることはできなかった。

ベルナルト・ランケ



  • 所属国:ユーロ連邦・デュッセルドルフ在住

  • 職業:ロボット法擁護団体幹部

  • 家族:不明


 今回第2の被害者。以前は人権擁護や古典復権運動を行っていた。その人を見下した言動から敵は多かったようだ。
 犯行現場には人間の痕跡はなく、しかし事件現場近くではビルを飛び移る人間が目撃されており、謎が多い。

田崎純一郎



  • 所属国:日本・トーキョーシティ在住

  • 職業:法学者

  • 家族:不明


 今回の事件第4の犠牲者。ロボットに自由で平等な権利を与えた国際ロボット法の発案者として知られる。反ロボット主義者からは眼の敵にされている。
 やはり現場には人間の痕跡がなかったがお茶や羊羹など直前まで人間が訪れていたような痕跡も残されていた。

お茶の水博士



  • 所属国:日本・トーキョーシティ在住

  • 職業:科学庁長官

  • 家族:不明


 いわずと知れたアトムのよき理解者。アトム同様まだ目立った動きはしていないが今後標的となる可能性は高い。

狙うものたち編】に続く。




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