思い通りにならないのが世の中なんて割り切りたくないから
少し自分の考えでも綴っていこうかな、と思っています。
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2008/07/05 [Sat] 00:14:09 » E d i t
文部科学省所管の社団法人「日本私立大学連盟」(会長・安西祐一郎慶応義塾長)が昨年度1年間に、政治家のパーティー券の購入費約1000万円を含め、高級料亭での「役員懇談会」やスナックでの「打ち合わせ」の費用などに総額約3300万円を使っていたことが同省の調査でわかった。
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 連盟の事業活動費の1割弱にあたる支出で、同省では「私立大の振興を図るという公益法人の目的を逸脱しており、不適切」と判断、事務局組織の見直しなど11項目の改善事項を示して行政指導を行った。

 同連盟はこれを受け、4日午前から緊急常務理事会を開き、これらの支出を決裁していた赤坂雄一・事務局長(56)を解任したほか、財務担当理事を交代させた。

 同省が不適切と判断した支出には、赤坂事務局長が連盟の貸付制度を利用し、年利1%で借りた約230万円が含まれていた。連盟の規定の貸付利率は年利2・5%で、変更には理事会の承認が必要だったが、赤坂事務局長は「財務担当理事に口頭で了解をもらった」と説明しているという。

 このほか同連盟は昨年度、計206の政治資金集めパーティーで計1033万円分のパーティー券を購入していた。1件あたりの支出は2万〜20万円だったが、同省は「政治家からの情報収集のためだとしてもやりすぎで公益目的とはいえない」と判断した。

 また赤坂事務局長や役員など7人が都内の高級料亭で懇談会を開いた費用として68万8000円、事務局職員約20人による高級焼き肉店での忘年会費として89万7000円を使うなど高額な飲食も目立った。

 ほかにもスナックでの「打ち合わせ」など同省が「連盟の事業とは見なせない」などと判断した分も合わせると、不適切な飲食への支出は107件に上った。

 同省は今年3月、同連盟から加盟大学の会費値上げを打診されたことをきっかけに、「値上げの目的が不明確」として連盟に調査に入り、赤坂事務局長1人の決裁だけで、飲食費を支払っているなどのずさんな会計処理を改善するよう指導した。

 しかし赤坂事務局長が「会計処理は適正」との主張を変えなかったため、同省は先月9、10の両日に再調査を実施。財務諸表や支出伝票などを調べた結果、不適切な支出が多数あることが判明した。
(2008年7月4日14時31分 読売新聞)

またか…、って感じですけど、文部科学省が率先して改善命令を出したってあたりがちょっと新鮮だったり。でも業務上横領とかで告訴はしないんだろうな、どうせ。
事務局長は解任しても財務担当理事は交代だけだし、(多分文部科学省OB天下りであろう)理事は誰も責任を取らないのだろうね。この人たちもおそらく飲み食いに私学の金を使っていただろうに。

という、私学は少子化で経営苦しいのにそこから金取って豪遊して、しかも足りないから値上げを打診とかいらないとかいうレベル超えて害悪、寄生虫と言っていいんじゃないか?




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