日本の女性の42.5%は大学などの高等教育を受けている。この割合はOECD平均(28.5%)を大きく上回り、フィンランドとカナダに次いで高い。だが25―54歳の就業率は67%で、スウェーデン、ノルウェーなどの上位国より15%も低い。同年代の男性就業率(93%)と比べても、女性の活用の遅れが際立つ。 (23:24)
とうとうというか何というか、国際的にも指摘されましたか。
実際不思議だよね。新卒売り手市場とか人材不足とか言われてるのに実際には失業率は高いままだし、女性の社会進出もフリーター・ニート問題もさっぱり解決してないし。
詰まる所、これって日本の企業が未だに新卒至上主義を維持しているからだろうね。その背景には年功序列と終身雇用があるわけで。
勤続年数で給料が決まるシステムだから途中で出産・育児がある女性は出世しにくいし、年齢が高い=高給取りになるから中途採用は嫌われる。
女性に限らず子供が居る家庭だと子供の迎えとか熱出したとかで早く帰らなければいけないことも多いし。このあたり、ぎりぎりの人員を残業を大量にさせる会社のシステムにも問題があるし、そもそも人1人あたりいくらで社会保険などの企業負担が決まるから人を増やすのを嫌がるというのもありそう。
ワークシェアリングなんてもう私語になってしまったし、ね。
でも最近思うんだ。
少子化少子化って騒ぐけど実際には身の回りに小さい子供がいる親を歓迎する人ってほとんど居ないんじゃないの?
職場なら子供の迎えであの人は早く帰るからこっちの仕事が増える、出産・育児休暇とるからシフトに穴が開く、それ以外でも子供が走り回ってうるさいとか思う人は多いだろうし、公園で子供が遊んでいると目の前のマンションの年寄りからうるさいって苦情がでることも珍しくないし。
つまり、社会は子供が生まれることを歓迎していない。だから子供は生まれない、生む気になれない、生もうとしても生めない、ということになるんじゃないかな?
元記事

























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