BLEACH◆ルキアVSアーロニーロ巨大化した敵のお約束通り、主人公側ピンチ→回想→逆転勝利の王道をたどりました。
さすがにルキアが真っ向から戦って十刃と闘って勝てるのは違和感だからこの終わり方で正解だったんじゃないかと思います。
>海燕殿の心は私が預けて戴いた…!
今までルキアは2つの出来事から劣等感を抱えていました。1つはなぜ自分が朽木家に引き取られたのか、そしてもう1つが海燕を殺めてしまった自分に存在価値はあるのか、ということ。
突然朽木家に引き取られ、その特権で護廷一三隊に同期の恋次らとは実力的に劣る自分が無試験で入隊してしまった劣等感、そして周囲からの嫉妬。それゆえに深まる周囲との溝。それを埋めてくれ、自分の居場所を作ってくれた海燕。そしてその海燕を自らの手で殺してしまったという罪悪感。
しかし、1つめは白哉との和解?により解消され、今海燕の呪縛からも解き放たれた。だからルキアはこれでようやく自分の存在を肯定でき、仲間とともに過去に囚われずに一歩を踏み出せるようになったんじゃないだろうか?
◆一護VSウルキオラ>てめえは敵だが…、てめえ自身はまだ誰も俺の仲間を傷つけてねえからだ…。
あれ?一護ってこんなこというキャラでしたっけ?「織姫を助けるんだ、邪魔するやつは全員ぶっ倒すッ!」的なキャラじゃなかったでしたっけ?ルキアが死にかけてるせい?
それはそうと、この段階でもう一護VSウルキオラが始まってのにびっくり。まだウルキオラの斬魄刀も番号も明らかになっていないし、ここは顔見世だけで終わりそう。多分グリムジョーあたりの横槍が入るでしょ、きっと。
銀魂─ぎんたま─二次元オタ対三次元オタねえ。別にそれはどうでもいいけど、土方が堕ちて新八と同レベルって新八的にはどうなんだろ?
引きこもりの息子を母親が殺すって真剣に考えると笑えないね。
それで土方の宿敵、芹澤鴨と伊東甲子太郎合わせた名前の伊東鴨太郎さんは予想通り新撰組を裏切ったようで。でもここで河上が登場とはね。山崎もやばそうだし、これは本格的に内紛に突入?それでやっぱり伊東の最期は土方に斬られるのか?
多分沖田はぎりぎりまで伊東の味方をして土壇場で寝返るんだろうなあ。
でも理解されないことの辛さっていうのはわかるなあ。それで自分を理解してくれる人間についていくっていうのもね。まあでも大抵それは利用されているだけなわけで。この辺は難しいところだよね。
ONE PIECE王下七武海のヤモリさんが登場っと。それならスリラーバーク編は今年中に終わらないことが確定っと。でもこうやって謎と伏線を広げて話を膨らませていくときのワンピースは面白くてこれぞ冒険物って感じですね。
NARUTO−ナルト−なんだか最近のナルトはあざといキャラとか展開が多いな…。
水月の疲れやすいっていうのは単にスタミナがないのか、刀に慣れてないのか、何かの伏線?そういえば霧隠れの7本刀ってザブザといい鬼鮫といい抜け忍ばっかですね。ついでに、前鬼鮫が「うちわ一族も7本刀の名前も伝説の3忍の前では霞む」とか言ってたのに最近ではうちわ一族最強に変わっていたような。
それにしてもこの重吾のミスリードは何か意味あったの?すぐに偽者判明しちゃったし。
家庭教師ヒットマンREBORN!この前の感想で来週から異世界行きそうとか書いたら本当に10年後に突入しててびっくり。
そしてリボーンとの再会。どうやらアルコバレーノが全滅した原因は何かのウイルス?なのかな。そしてなりそこないのラルは逆にその環境に適応してしまっていたからそのウイルスのない清浄な空気に拒絶反応を起こした?何だか
風の谷のナウシカみたいな話だ。
ミルフィオーレが呼び出したある男っておそらくツナだよね。そこでのツナ暗殺やボンゴレ本部侵入の手引きをしたのがあの写真の男(誰だっけ?多分再登場だよね)なのかな?
それにしても守護者を集めるって9年10ヵ月後にこんなことになってるのに
何で雷の守護者の10年後のランボはあんなにお気楽な生活ができているんだ?パラレルワールド?それとも10年後にはすべて解決済み?
この世界では元の世界に戻る方法探し、そして未来がこのようになってしまった原因を知り、過去に戻って写真の男を始末する?いや、未来が変わるように説得が正しいのかな?ただ、そうなると未来から未来を変えさせないようにミルフィオーレファミリーの刺客が…。ってなにその
ターミネーター。
アイシールド21セナ&モン太VS進&桜庭が熱い…ッ!
お互いにお互いを信頼しあってコンビで戦うっていうのはいいですね。今まではセナVS阿含とモン太VS一休とかポジション対決だったからこれはいい。
今のところレシーバーはキャッチ力のモン太と高さの桜庭でいい勝負してるから後はセナが進にパワーかスピードで互角に持ち込めるかどうかが勝負のポイント。今回閃いたガードがその突破口になるのかな?
そして阿含、あんた全然心入れ替えてないじゃないかッ!
エム×ゼロ結構バトルがおもしろくなってきた?でもやっぱりちょっと盛り上がりに欠けるかな?大ゴマ使ったりとかしてハッタリ効かせればもっと面白くなるんじゃないかな?
そして何だか久美は女の友情?フラグがたったけど変な方向いかなきゃいいな。
そして観月の妄想が実現。九澄ならうまく口八丁で戦闘回避できそうだけどどうなるか楽しみ。
アスクレピオス読みきりに定評のある内水融先生の最新作。今回も世界観から話の流れまで見事にまとまっています。
ただ、今回は前作のFOREST(
ジャンプ2006年6・7号掲載・
カイン3巻収録)では前面に出ていた人間の醜さとか仲間意識の裏返しの排他性といったダークな描写は抑え目で、明るめの結末になっています。
そのため教会や医者は前面に出ず、体制の中で生きるため、目的のために割り切って仕事をしているルカが、異端と言われつつ自分の道を突き進むアスクレピオスに惹かれ、自由になっていく過程が丁寧に描かれていてきっちりとまとまっています。
これはこのまま連載できるかな?というか変に少年誌的要素を加えないで欲しい。
サムライうさぎこの結末いいですね。ナナ菜がマズイことを認めた上で完全否定するのではなく、どうすれば美味しく食べられるよう考える。
常識とされていること、タブーとされていることに切り込み、ただ批判するのではなくではどうすればよいか提案をする。既成概念にとらわれずに自由で、かつ前向きに生きる。
組織に属する人間としてこれがどれだけ困難なことだかよくわかる。だからこうなれたらいいな、と強くおもいます。
というかまず最初の現状否定の認識を共有する段階でかなり難しいんですよね。とにかく年寄り連中は自分のやってきたことを否定されたくない、責任を取りたくないから。と会社の愚痴。
ToLOVEる−とらぶる−デビルーク大王登場。このエロ親父の娘だからララは恥じらいとかないのかなと納得。この親父なら親子のスキンシップとか言って普通にセクハラ(というか性的虐待?)してそうだ。
きっと
「這って動く…、白!」ぐらいじゃすまなさそう。
魔人探偵脳噛ネウロ犯人は息子。そしてトリックは前々から高所恐怖症であることを周囲に話して暗示をかけておいた、と。なんだか妹の話と少々矛盾する気もするけど、前の絵石家邸の時のように、睦月が絡んでるんじゃないかとか穿った見方をする読者を見事に欺いてくれてこれはこれでいい爽快感。
でも七光りの源殺してこれからどうするつもりなんだろうね?これで会社乗っ取られたら間違いなく粛清されるだろうに。
>七光りさえあれば!!
それなんて絶望先生ネタ?テキトーに元ネタを考えてみる。あたってないだろうけど。
野球より空手が好きでも球団の顔になれる!!→
長嶋一茂?
古い漫画しかわからなくても漫画評論家になれる!!→誰?
親が原作の2時間ドラマには全て主役で出られる!!→
山村紅葉?でも主役では出ないよなあ。
親のセンスは継いでなくてもブランドは継げる!!→誰?
歌手デビューができる→数が多すぎて特定不可能
笑えない落語家になれる→これもわからない
アナウンサーになれる→誰でしょうね
うん、ちっともわからない。難易度高いなあ。
テニスの王子様「逃げろ越前ッ!」叫び声も間に合わず爆音とともに出る煙、そして真っ二つに割れたボール。とうとうテニスもここまで来ましたか。そもそも当たれば人が観客席まで吹っ飛ぶボールってどんな素材なんだ?
そして天衣無縫の極みに興味を示す不二先輩。あなたも人間をやめるのか?それにしても本当に夏大会まで続きそう。というか続けさせそう。
ラルΩグラドこれを見る限りミオはラルの教育係りというよりは、監視役、そして暴れないための話係って感じですね。そして仮に殺されてもいいような低い身分の出だとみた。
それにしてもルシルがサードだった上にあっさりと殺されたのはがっかり。人間だけど闇女王に味方する女とか、もっとひねれたはずなのに一番オーソドックスな展開で退場させちゃった。この漫画では好感度高いキャラになりそうだったのに。
しっかしラルの性格がよくわからん。単にお子様なだけな気もするけどミオは好意的に解釈しすぎじゃないか?
P2!─Let's play pingpong!─仮面を被ることで自分を守ろうとする眞白と仮面を外すことで真に人とつながるうれしさを説くヒロム。
自分はスポーツができない、という仮面をつけて本当の願望を抑えて今まで生きてきたヒロムが卓球部の面々と触れ合うことで得た喜び。それによって自分の気持ちに素直になる眞白。
自分で戻りたいと思い、頭を下げることで“王華を倒せる卓球部”に入った眞白はやっと“久勢北中卓球部”の一員となったわけですね。
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