また、ネット上にしか存在しないにもかかわらず人が集まるサイトも存在します。例えば数百万人が利用するんが掲示板2ちゃんねるや100万人以上のアクセスがあるほぼ日刊イトイ新聞、そしてmixiに代表されるSNSなど、は何故日々多くの人が訪れるかを考えてみましょう。
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ついでに2007年版カレンダーとテトラコレクション デスノート ワールドアイテムズ、DEATH NOTE HOW TO READ 13 初回限定特装版の情報を追加。アマゾンだとまだ初回限定版が予約できるっぽい。
そういえば今週号(34号)のジャンプで紹介されてたHOW TO READ 13の大場・小畑両先生の対談の中で、大場先生が「描く事が難しかったキャラは?」という質問に対して
「マット。どういうキャラクターなのか自分でもつかみにくかったので。」
とおっしゃっていました。
マットといえば10巻収録・page.83『削除』でマフィアという後ろ盾を失ったメロの相棒として突如登場し、たいした活躍もなく本編ではなくジャンプの特集ページでワイミーズハウス出身だと明かされた翌週、12巻収録・page.99『二人』で高田親衛隊に殺されたにもかかわらず、その後のメロと高田の二人の死亡で影が薄くなってしまったメロ以上にかわいそうな奴です。
やっぱり大場先生は、とりあえずメロの相棒がほしくて登場させたものの、メロの作品内での立ち位置がなくなったのでマットもあんな、いてもいなくてもいいようなキャラになってしまったということらしいです。どこまでかわいそうなんだ、マット。
関連:・デスノート関連商品情報
・page99『二人』の考察・感想
デスノートの情報は、趣味洋洋2様が詳しく書かれているのでそちらもお勧めです。
L座りの真実。(大炎上様)
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック
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- ・米産牛肉、輸入再開を決定 (日経)
とうとう牛肉が食べられなくなります。まあ今までBSEが発症したのは30歳以下らしいから決定した人には無関係な話ではありますが。「牛肉をこれから食べますか?」という質問に「立場上食べます。」と答えた厚労大臣(だっけ?)は正直者です。
それにしても本当に困る。牛肉はもちろん、ミートソース、メンチカツやコロッケなどの加工牛肉食品、もっとも危険な牛骨から抽出したブイヨンを使ったカレールー、サラダドレッシング、コンソメスープなどのスープのダシ、そしてカップラーメンなどのそれらを使った加工食品はすべて危険です。
ですからコンビニに売っている食品のほとんどは危険なわけです。
まあ前回あんな目にあっているのですからどこの業者も輸入しないと信じましょう。吉野家は…、あそこはどうでも良いよ。他の牛丼チェーンは使わないらしいし。
それにしても今回、街頭インタビュー見てて、主婦とかは予想通り「買わない」一色なのに対して、男の意識低すぎ。「まあいいんじゃないの?」と他人事か「政府が大丈夫って言ってるんだし」とお気楽思想のどっちか。
前も書いたけど政府のやることなんて専門家が「大丈夫」って太鼓判押して反対押し切って始めて、後で「やっぱりダメでした」の繰り返しじゃないですか。
参考:専門家の見解VS素人の直感in米国産牛肉輸入問題
こういう日本に税金取られるのを嫌って世界を行き来する「永遠の旅人」が増えているらしいですね。この本で予期していた事態は着々と進んでいます。
面白いことにこういう人たちの考え方ってよく似ているんですよね。簡単に言うと“努力して金持ちになったのだから自分は優遇されて当然。怠け者は冷遇されて当然。もちろん弱者保護は必要だけど。”。
要するに、この人達の中には“努力しても報われない、最初からゴールに近い人間だけが栄光をつかめる”という考え方は存在しないし、障害者などは自分たちと違う次元の存在で明確な線引きができると考えているわけです。
こういう考え方も当然あるだろうけど、この考えに従うと彼らは当然遺産を国かどこかに寄付することになりますよね?
だって自分の家族であるというだけで何の努力もしなかった怠け者が金持ちになるなんておかしいですものね。
そう、再生を目指すにはまず為政者が痛みに耐え、真剣に努力する姿勢を見せないとだれもついてきませんからね。
なんていうか、公務員に一番足りないのは人間味ですね。もうちょっと言えば人権感覚。きっとそれは組織だけを見ていてえられるものではなく、もっと広い視野がなければ持てないと思います。そしてそれは「自分たちは国民のために充分に尽くしている。だが、まだ足りないのではないか?」という自問自答ができるだけの余裕と自信があって初めてできることなのでしょう。
またか…。
winnyとか問題になっているけど、個人情報流出の原因って、通勤途中にノートパソコンを電車の網棚とか車の中に置きっぱなしにして置き引きに遭ったってのがほとんどなんですよね。
だから最近仕事の持ち帰りを禁止する会社が多いのですけど、公務員はそういうことしないんですかね?
かねてから主張されていた説ですね。みんな金をもらったから誰も田中角栄を追及できなかった、自民党のためだったから角栄は悪くなかった説の根拠。
でも立花隆さんによるとこのロッキードからの5億円は目白の田中邸の金庫室に運ばれたらしいんですよね。でも、これは完全な角栄のポケットマネーで角栄の選挙資金を入れておいたのは砂防会館の金庫だからこの説はでっち上げだとロッキード裁判当時書いていたのだけどどうなのでしょうか?
ただ、この榎本秘書は裁判では失態を繰り返してばかりでしたけど、実際に取り調べ段階では“金はもらったけど正当な政治資金だった”説で以前角栄が炭管疑獄2審で逆転無罪を勝ち取ったときと同じ戦術で無罪にするシナリオに沿って供述しているんですよね。結局角栄が逮捕前にマスコミに「金はもらってない」って繰り返してたせいで金はもらってなかったという法廷戦術になって裏目に出たわけですが。というかこのひとは現在でもその説で無罪を主張しているようです。。
参考:ロッキード事件(Wikipedia)
後は下に載せた本とか
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![]() | ロッキード裁判とその時代〈1〉1977年1月‐1978年4月 立花 隆 (1994/02) 朝日新聞 この商品の詳細を見る |
| 筆者が裁判を毎回傍聴しただけあってその描写は細かく、また、その観察力、考察は実に的確。立花作品の最高傑作と賞賛するひともいるぐらいの名作 | |
![]() | 戦後最大の宰相 田中角栄〈上〉ロッキード裁判は無罪だった 田原 総一朗 (2004/12) 講談社 この商品の詳細を見る |
| こちらは角栄無罪論者筆頭の田原総一郎の田中角栄総括本。の割には内容はお粗末。ソース不明の証言、強引な結論付け、せっかく当時の関係者にインタビューしているのに新証言をほとんど引き出せていない。おまけに総括してないし。 中でも意図的と言っていいぐらい立花氏のことには触れず、立花氏に徹底的に論破された自身の角栄インタビューをそのまま載せているのは滑稽としか言いようがない。 | |
![]() | 巨悪vs言論―田中ロッキードから自民党分裂まで〈上〉 立花 隆 (2003/01) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
| 上で触れた田原氏の角栄インタビュー批判や戦後日本のフィクサー児玉誉士夫の実態などが掲載 | |
![]() | 角栄失脚 歪められた真実 徳本 栄一郎 (2004/12/15) 光文社 この商品の詳細を見る |
| 近年公開されたアメリカ政府の公文書を元にロッキード事件に迫った作品。むしろアメリカから見た当時の日米関係、対日政策の資料としてみたほうが楽しめるかも。 | |
![]() | 壁を破って進め〈上〉私記ロッキード事件 堀田 力 (1999/05) 講談社 この商品の詳細を見る |
| “眠れる検察”と揶揄された検察がロッキード事件を捜査するにいたった内側の経緯。 | |
![]() | 田中角栄の真実―弁護人から見たロッキード事件 木村 喜助 (2000/09) 弘文堂 この商品の詳細を見る |
| こちらは弁護人から見たロッキード裁判。でも裁判で論破されたにもかかわらず、都合の悪いことはすべて「検事の作文」「抗議したのに国民やマスコミに迎合する裁判所は聞いてくれなかった」っていうのは弁護士としてどうなの? | |
前編
- 『D.Gray-man』■第83夜 道と道 その間は棘
- 『NARUTO−ナルト−』■NO.316:修行、始め!!
- 『Over Time』■第2話 鼓動
- 『銀魂』■第百二十六訓 犬の肉球はこうばしい匂いがする
- 『謎の村雨君』■第14話 Q
- 『BLEACH』■236.The Sun Already Gone Down
- 『アイシールド21』■194th down 伏兵のインモーション
- 『魔人探偵脳噛ネウロ』■第70話 画【え】
- 『ワンピース』■第420話 “バスター・コール”
- 『みえるひと』■第五十譚 空
今回掲載分
- 『斬』■一太刀 斬、見参!!
- 『To LOVEる−トラブル−』■トラブル13 水中に渦巻く欲望
- 『エム×ゼロ』■M:12 生徒会魔法執行部
- 『太臓もて王サーガ』■第49章 祭バカ日誌
- 『ムヒョとロージーの魔法律事務所』■第80条 毒島執行人

ロトの紋章の完全版が発売されたようです。今週のナルト読んで思い出したけど、この作品は名作だったと思います。
特に良かったのが7〜9巻収録の獣王グノンとの戦い。
勇者アルスが冒険の末たどり着いた先祖ロト生誕の地アリアハン。そこへ現れた10万のモンスターたち。指揮官グノンは要求する。「勇者ロトの子孫、アルスを差し出せ、さもなくばアリアハンを滅ぼす」と。
結果、ロトが魔王バラモスを倒すべく人々の声援を背に旅立った地で、その子孫アルスは民衆に疫病神扱い扱いされて罵声を浴びてたった一人で10万の大群に立ち向かうこととなる。
しかし健闘むなしく倒れるアルス。そこへ現れた剣王となった親友キラ。駆けつけた仲間たち。勇者たちの反撃が始まるッ!
敵の幹部を倒し戦いはとうとう総力戦へ。戦いは一晩中続くも、夜明けを迎えるころにはアルスたちの敗色は色濃くなっていた。頭をよぎる全滅の二文字。そこでアルスの守役神官タルキンのとった最後の手段メガンテ…。
しかし、グノンにはメガンテは通用しなかった。次々と倒れる仲間たち。そのときついにポロンが賢王として覚醒、守られた勇者ロトとその仲間たちの誓い。ケンオウ伝説の実現。瞬く間に形成は逆転する…ッ!
そしてグノンが真の姿を現し、闘いは最終局面へ。圧倒的な力を見せ付けるグノン。
そこへ勇気を取り戻し、駆けつけたアリアハンの民衆たち。アルスは皆の魔力を集めたミナデインを放った。そしてついに闘いに終止符が打たれた…ッ!
書いてたらまた読みたくなってきた。

そして話は『ロトの紋章~紋章を継ぐ者たちへ』に。ロトの紋章はまだまだ終わらない。
全然ジャンプの話じゃないですね。
























![an・an (アン・アン) 2008年 8/6号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KvmkEu6zL._SL160_.jpg)






















