今回は2人の高校時代が終わり、二人の道が決定的に分かれてしまうことになります。
そういえばもうオリジナルサウンドトラックとDVDの発売は決定しているんですか。TBSも力入れてますね。
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もう一冊は最近話題のロースクールというか法曹について。余裕があれば感想を書きたいと思います。
デスノートの重大発表についてはデスノート記事のほうで。
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1つ目はデスノート実写映画化決定!第一弾は6月、第二段は10月公開。
2本連続公開ということは第1部を2回に分けるのか、10月には第2部が終わることを見越してなのか、オリジナル要素を強くするのか…。
ただ、マンガが実写化される場合、マンガ独自の要素を実写向きに向きに変更し、そのために本編の劣化コピーになってしまった作品も少なくないのでその点は心配です。
2つ目は小畑先生の画集発売決定!デスノートだけではなく『ヒカルの碁』や他誌での書き下ろしも収録されるそうなのでデスノートファンならずとも注目です。
なお、同時に予約限定生産で別バージョンの画集などが入った「DEATH BOX」も発売されるそうです。24日にamazonで予約が開始されました。
↑予約は楽天ブックス、Jbookでもできるようです。予約はお早めに。
では感想行きましょう。
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思ったよりも早かったですね。これでライブドアも上場廃止ですか。とりあえず監理ポスト行きで、まあすぐというわけではないでしょうが一株主としてそろそろ静観せずに身の振り方を考える必要がありますね。それについては後でまとめてみます。
で、株の話はおいといて気になることを何点か。
堀江は諸悪の根源
先日まで時代の寵児ともてはやしていたくせに今日は小泉・竹中型の新資本主義の具体例ですか。しかも昨今の騒動の全ての責任を彼に押し付けようとする意図が見え見えでへきへきします。
まず、連日の株価下落ですがライブドア関連銘柄を除けば、これはライブドア株の担保価値をいきなりゼロにしたマネックス証券とダウンした東証の脆弱なシステムのせいでしょう。
第一、検察が強制捜査する前に金融庁なり東証なりがきちんと株価操作の実態をつかめていればこんな騒ぎにはならなかったのですよ。もしこの程度ならたいしたことがないと判断して黙認していたのならば同罪ですね。
野口エイチ・エス証券副社長の自殺もタイミングから考えてこれが本当に自殺であるならば、彼こそがライブドア強制捜査に必要な情報を提供した人間であって、いざ強制捜査となってからことの重要性に気付いて沖縄まで逃げて自殺、と考えたほうが妥当な気がします。
で、あまり言及必要もないと思う政界ですが、まず、ここぞとばかりに反主流派は小泉批判に結びつけ、父であり兄である武部幹事長は切捨てに忙しいですね。1つの成功には100人の成功の母が名乗り出るが1つの失敗には1人も失敗の父が名乗り出ないとはよく言ったものです。
加藤紘一「彼のような世の中お金が全てだという人を政界に入れようとするべきではなかった。」
世の中金が全てと思わない人が政界にいたんですか?
「彼は選挙はテレビで知名度を上げればそれで当選できると考え実行した。」
実際日本の有権者のレベルってその程度じゃないですか。だから国民の中で2流3流の人物が集まる政治家のレベルがあの程度になるのは当然の帰結じゃないですか。
まあこれで粗製濫造という言葉が良く似合う小泉チルドレンの埃たたきが加速すればいいんですけどね。もちろん耐震偽装も忘れずに。
それはそうと、私が思うに堀江氏が残した功績というのは一言で言えば
世の若者に希望を与え、日本を活性化させたこと。
だと思います。プロ野球だって彼が名乗りを上げなければ今頃ただ近鉄が消滅して1リーグ制になっていたでしょう。起業ブーム、株ブームが起こり証券会社を始め株価の値上がりや経済の活性化で潤った人は沢山いましたし、バブル崩壊で自信を失っていた大人たちに代わり、新たな目標像を作りました。
今、堀江氏の失脚を「それ見たことか。」をほくそえんでいる年寄りや政治家、テレビ人たちに将来の日本のあるべき姿や将来への希望を明示できた人がいたでしょうか?
本当に法を犯したのであるならばそれを検察が摘発したことを恨みはしませんし、裁判所は公正な罰を与えて欲しいと思いますが、ぜひ罪を償い、再起して欲しいものです。日本は捕まったら再起不能というほど前科者に冷たい世の中ではないと願っています。
まあ、どうせすぐ保釈金積んで保釈されて(証拠隠滅や逃亡の恐れもないでしょう)、刑も執行猶予がつくと思いますが。
手のひらを返したマスコミ
一番不快だったのが今まで褒め称えていた人間が一度落ち目になると今度は集中攻撃を始めたマスコミ。
高橋尚子さんの時なんかもひどかったけど、なんでマスコミというのは横並びで極端から極端へ走るのでしょうか。みていて嫌悪感を覚えます。それで勝手に裏切られたとか言うのだから始末に終えない。やったこともないくせに昨今の株取引をマネーゲームと決め付け、「投資とはこうあるべき」と雲の上から御託宣を下されるのも甚だ不快です。
だからこそ、こういうときに彼の功罪を冷静に分析しているマスコミこそ信用にたる上質なジャーナリズムだと思います。自分の過去の言動に責任を持たない人間はこれからの言動にも責任を持ちませんからね。
最後に、センター試験・中高校入試明けの受験生には申し訳ないですがここでひとつ難問を披露しましょう。
問、次の中で日本のマスコミに当てはまらないものを答えよ。
- 権威主義
- 保守主義
- 事なかれ主義
- 独善主義
- 視聴率第一主義
- 横並び主義
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〜蒼い髪と黒いノートと白い炭酸飲料〜
1月26日(木)22:00〜23:30
「蒼い髪と黒いノートと黄色いドロボウ」のシータさんがネットラジオに挑戦されるそうです。
いつも深いデスノートの考察をなされるシータさんの語りということで今から楽しみです。デスノートが好きで都合のつく方は是非聞いてみてください。
2006年01月28日 22:00 〜 2006年01月29日 01:00
あと、年末に放送された「スノウムレイディオ」の後夜祭が行われるそうです。こちらは「SnowSwallow」のYukimiさんと「有無」のムーさんの対談です。
私も聞かせていただきましたがとても楽しかったのでこちらも楽しみです。
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こちらのほうもよろしくお願いします。
しかし、とりあえず形にするだけで4日かかった。疲れた〜。
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大方の方の予想通りやっぱり米国産はだめでした。しかし本格的に出回る前にこうなってくれてよかったです。よくやった税関!しかし梱包された状態でもわかるってどんだけずさんな作業してたんだか。
それにしてもごり押しして輸入再開させた米政府は面子丸つぶれですね。日本政府もこれでちょっとは強気になれるんじゃないでしょうか?
仮にこの後輸入再開されたとしても誰も買わないでしょうね。そして来週の吉野家株は暴落するでしょうね。米国産にこだわっているからそうなるんですよ。いざという時のために入手ルートはいくつか用意しておくものだと思いますけどね。
で、いつもどおり国民が不安に思って反対している問題を専門家が大丈夫と太鼓判を押して強行したものの結局だめでした、というコースを辿りました。アスベスト、諫早湾干拓、薬害エイズ、挙げればきりがありません。
最後に私の尊敬するコラムニスト、故深代惇朗氏の言葉を引用しておきましょう。
「利害に巻き込まれた玄人の見解よりも素人の直感のほうが結果として賢い結論を下す、それが民主主義の考え方である。」



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![an・an (アン・アン) 2008年 8/6号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KvmkEu6zL._SL160_.jpg)







