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人間はいつか必ず死ぬ。
死んだ後に行くところは、無である。
それは真実かもしれない。でも、“死”という結末は同じでも、その過程までもが同じであるとは限らない。絶望の中で死を迎えるものもいれば自ら目的のために死を選ぶものもいる。そして、誰にも看取られず、しかし穏やかな最期をとげるものも…。
"DEATH NOTE"夏休みゴールデンタイム放送決定!
1話限りなのか、それとも連続なのか、ストーリーはどうなるのかなどなどまだまだデスノートは終わらないようです。
そして気がついたらデスノートアニメ版も最終話となりました。途中見たり見なかったり、考察どころかブログの更新すらすっぽかしてしたり、第1部ラストが映像の力を活かしたオリジナル描写が入っていたり、オープニングがギャグそのものになっていたりと色々とありましたが、まあ最後ぐらいはね。
あらかじめ言ってしまうと、ラストは原作と異なりました。原作では万策尽き、テルにもリュークにも見捨てられ、一人無様に死んでいったライトでしたが、アニメ版ではなんというか、ずいぶんとやさしい最期になりました。
詳しいあらすじは公式HPで。
詳細
前に本物か偽者か決着をつけるには大場先生本人かジャンプ編集部が出てくるしかない、と書きましたけどとうとう動いたようです。他の漫画家さんのブログがあるぐらいですから別にブログが本人のものだったら黙認するでしょうし、わざわざ書いたってことはこの騒動が集英社も無視できないものになっていること(映画の興行のことも含めて)になっているのでしょう。
でも当のご本人はまだまだ抗戦するつもりのようですね。さてどうなるのやら。
関連:
大場つぐみさんのブログ
噤の創作日和
めくるめけ日々(うすた京介先生公式個人サイト)
米スタジオ(稲垣理一郎先生公式個人サイト)
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:映画

DEATH NOTE HOW TO READ 13やっと読み終わりました。これすごいです。多分これをネタに記事を一ヶ月ぐらい書こうと思えば書けそうなぐらい。
でもとりあえずミス一個発見。ジェバンニのファーストネームがステファンになってる。Stephenだったらスティーブンだよ。
※ステファンで正しいと言う意見をいただきました。
ところで、デスノートブログ様BBS経由でこんなブログ見つけました。
噤の創作日和
大場つぐみさんが書いていらっしゃるブログだそうです。
………
大場つぐみ
あなたはデスノートの原作者
間違いないですね?
………
はい、私はデスノートの原作者です
!………
あっさりと…
まあ あの記事の内容を見れば
わかる事だ
顔も本名も公表していない今
パソコンの向こうで
「私はmotoです」と書いているのと
あまり変わりはないってことか…
コメント欄でも紛糾しているようですけれども、このブログの管理人さんがあの大場先生だと証明することも否定することもできないんですよね。
例えば、文体がコミックスのコメント欄に似ているから本物とも言えるし、コミックスのコメント欄を書くのが面倒な仕事だった、みんなデスノートを難しく語りすぎると語る大場先生がブログを書くわけがないから偽者ともいえる。全て主観による判断だから決定力はないし、説得力も弱い。
それこそ本物の大場先生とかジャンプ編集部が出てこない限り。ただ、コメント欄に“自称”本物の大場つぐみが登場したとしてもそれも本物であると証明することはできない。
本物か偽者かなんて事を気にせずに純粋に記事を楽しむべきって意見もあるだろうけど、デスノートの話をしている以上それもできない。
何だこのライトにキラである証拠を突きつける並みの難易度。
続報記事:続・大場つぐみ先生のブログ
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