オリジナルサウンドトラック発売中。
DVDも予約開始。


今週は二人にとってそれぞれもっとも近しい人たちが退場しました。そして今回の主役は二人をずっと追い続けてきた笹垣。よくよく考えてみると彼ってMONSTER
この二人との決着をつけた後彼はどこへ行くつもりなのでしょうか?
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それにしても2005年度第4クールは当たりのドラマが多いですね。『相棒』、『白夜行』、『神はサイコロを振らない』とか。時間がかぶっていないのもいいところです。
今年度の前半なんて放送時間半分も行かないうちにその回の結末がわかる『恋に落ちたら』とかまんま『お金がない』のリメイクの『幸せになりたい』とかだったのに。
そういえばすでに発売されているオリジナルサウンドラックに加え白夜行の完全版 DVD-BOXの予約が開始したようですね。

発売日は6月23日今回は大きく話が動きましたね。そしてまた一人退場者が出ました。
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今回は篠塚一成(柏原崇)が本格的に戦線復帰しました。
でも今週のメインも唐沢雪穂(綾瀬はるか)と高宮誠(塩谷瞬)の結婚生活の顛末です。
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いよいよ話は終末に向けて走り出しました。一体どのような結末を見せてくれるのでしょうか?
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ちなみにこの時間帯は『白夜行』のほかに『小早川伸木の恋』(フジ)、『けものみち』(テレ朝)と夜の番宣が3本、そして日テレは新情報のない皇室報道を延々と流すという公共の電波利用について考えさせられる有意義な時間でした。
で、肝心の内容なんですけど今回は失速しましたね〜。後2,3週で終わっても不思議じゃないです。
何故かというと今回雪穂が器の小さい人物に成り下がってしまったところが大きいです。もっと完璧に偽りの自分を作れる人物だと思っていたのですが。詳しくは下のほうで。
後、このドラマのキーアイテムであるはさみを楽天で探してみたのですが同じようなのはありませんでした。一番似てそうなのが下のはさみです。


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前回の予告では雪穂が恋をし、亮二が嫉妬に怒り狂うという話が強調されていましたが実際にはだめ男にはまる女
一方雪穂は亮司への罪悪感を感じつつ篠塚一成(柏原 崇)に惹かれていきます。日の当たらない白夜の中を生きてきた雪穂にとって大企業の御曹司であり、容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能の陽光を浴びるべくして生まれてきた彼がまぶしくて仕方がありません。次回以降もこの三角関係は続きそうです。
で、タイトルにもなっていたドストエフスキーの「罪と罰」では主人公は罪の意識に耐え切れず罪を告白してしまいますがこちらはどうなるのでしょうか?
まあもう結末はわかっているのですけどね。これで後半失速したら目も当てられない最終回になりそうです。
ちなみに私は「罪と罰」は手塚治のマンガ版しか読んでいない軟弱者です。

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![an・an (アン・アン) 2008年 8/6号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KvmkEu6zL._SL160_.jpg)


